2026年02月07日

【薙刀式】カナ配列で3連片手連打があまり取り沙汰されない理由

https://x.com/miyanowataru11/status/2019721448211054932?s=20
英語だと、
3gramで左右交互、
なめらかな片手連続、片手連続だが折り返し、
の3つの要素が絡みやすいだろうな。
子音が連続しやすい言語だからだ。

一方ローマ字は子音と母音の交互の構造(おおむね)なので、
この問題はほとんど考えられていないだろう。

カナは?
たぶん3連接の頻出がかなり頻度が低いのよね。


薙刀式で言うと、

右手:

られる(折り返し)
られた(折り返し)
われる(折り返し)
おもわ
ものの
いいよ
あるよ
ような
ようの
ないす(偶然)
なんら
からの(折り返し)

左手:

してき
までに(縦連)
ところ(折り返し)

してしまって(番外)


あたりはよく使う3連かなー。
そんなにないんだよね。

もともと3連アルペジオなんて種類が少ないから、
狙って置けるものではないと思う。

あと、カナの3連のよくある組み合わせ自体が、
全体にレアだと思われる。

「られる」だって、
「られて、」「られた」「られている」「られつつ」
みたいに活用するので、
毎回「られる」になるとも限らないし。

なので、
うーん問題だというほどのことが、
起こりにくいのではないかと考えられる。
(「られる」がたぶん一番評判の悪い部分。
しかし微改造ではよくならないっぽい。
あ、「よくならない」は右6連のいい運指だ)


ここに至るまでに、
とんでもない悪運指は発覚して、
削られてるか他とのトレードオフを計算されてるはずなので、
一番問題が「られる」くらいじゃないかしら。
僕は慣れてしまったのでむしろ快適なんだけどね。


つまり、
カナのほうが、
ローマ字よりもカナ同士のネットワークの糸が、
細いんだと思うんだよね。
ローマ字のアルファベット同士のつながりのほうが、
全然濃いと思う。

文字種が多いと、
ネットワークは全体に疎になるのではないだろうか。

極論漢直だと、
さらに前後に来るものの確率が急激に下がりそうだけどね。
posted by おおおかとしひこ at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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