Twitterから。
> qwertyから最小の変更で最大のローマ字効率を達成するにはどこを変えるんだろう
なるほど、Minimakは、
最小の変更でqwerty英語の効率を上げる配列だが、
そのローマ字版ね。
ちょいと考えてみるか。
変更部分のみ示すかな。
・・・・F J・・・・
D・AT・ ・N・・−
・・・・・ Y・・・・
あたり?
8キー変更は多すぎる?
Minimakは4だしなー。
一応全体図。
QWERF JUIOP
DSATG HNKL−
ZXCVB YM,./
FJー、ANあたりは確実な候補。
TYもか。
これより手数が少なくて効率的なやつ、
誰か考えて。
これを考えることで、
qwertyローマ字の致命的な弱点はどこか、
という考察が進むかもしれない。
英語は考えてないが、
悪くないかも?
日英での最適化というゲームもありえるな。
2026年02月11日
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https://x.com/i/status/2021535237793345619
最小変更って言っても小指Aだけはほぼ確定で動かす以上、minimakクラスの縛りプレイをすると実質3キーしか動かせないのが難しいです。その中で最大効率を探すなんて僕みたいなズブの素人には難しすぎました……。
初期段階:標準的な音素でのローマ字入力段階
人差し指で横移動を少なくするために入れ替え GとF、HとJ
Tもホームポジションにしたかったので入れ替え TとL(不定)
NHでの拗音動作がおかしいので入れ替え QとN(不定)
・・・・・・・・・・
・・・GFJH・T
BV Q・
その次:音素を崩し始めた段階(246配列、垂直テンティング段階)
A、Y、P、F、J、V、N、L、Z、Xをローマ字入力で使わない設定にして
左右合計16キーだけを使う。
・WER・・UIO・
・SDG・・HKT
CB・ QM
今:音素を完全に崩した段階(224配列)
W、E、R、U、I、Oもローマ字入力で使わない設定にして
左右合計10キーだけを使う。
SDG HKT
CB QM
次のATCまでに:キーの入れ替えをやめる段階(HGBTQ式じゃないものに、、)
今の打鍵順のまま元の配列に戻して、
左右合計10キーだけを使う。(224配列)
(臨時的用途としてノートPC内蔵キーボードでも、これらの左右合計10キーだけで使えるようになる
臨時的用途なので、長音、改行、スペース、バックスペース、IME切替などの位置が異なることは妥協する)
SDF JKL
CV NM
オッ、ラーメン頼んで来るまでに考えたにしては、
oookamakはMinimak-4を超えてるぜ。やったー。
詰将棋とかクロスワードみたいな、
単なる頭の体操くらいで考えてたので、
設計やったことない人には大変だったのではないでしょうか。
ATNはキモになりそうなので、その辺を動かすのは順当ですね。
ただ、KLAは「ー」が外来語で最頻出
(ターミネーターとか、スーパーマーケットとか)
とか知らないだろうから、「ー」の評価低そう。
あー、最初はそんな感じだったんですねー。
今の形からはさっぱり想像できないけど、
基本アイデアが分かると、
なんとか解読できそうな気がします。
何段階か、アイデアを足してるんだなというのが、
とてもわかりやすい。
qwerfykiop
asdtghjul
zxcvbnm
6キー入れ替えなら、さらにoの打ちやすさが向上する次の配列
qwerfykilp
asdtghjuo
zxcvbnm
8キー入れ替えなら、な行と「ん」の打ちやすい次の配列
qwerfykilp
asdtghnuo
zxcvbjm
11キー入れ替えで
qwyrfjkilp
asetghnuo
zxcvbdm
とりあえず、こんな感じでしょうか?
8、11が数の割にあまり効率化されてないように見えるのはなんでやろ。
僕は最大の問題点がA小指とーだと考えるので、
そこが改良されてないと個人的にいいと思えないのかもしれない。
こんなふうに、問題を限定することで、
何を問題と思ってるかが浮かび上がるのがポイントかなと思います。
右手人差し指連続をUYNのどれのせいにするかは、
分岐がありそう。
どなたかKLAにかけてみてください。
あいつA小指をあまり批判しないんよなー。
ゲームとしてklaスコア競うのは、面白いですが、klaは派生版があるので、どの版を使うか決めないと競えないかと思います。
英語だと以下がよさそうではあるのですが。
https://stevep99.github.io/keyboard-layout-analyzer/#/main
音読みが多い硬い文書だと、拗音は無視できないので、あらかじめどんな文書か決めないと。
>
>自分は、中段をフラットに使いつつ小指と薬指の移動を抑制したい人なので、こんな感じになりました。
こういう添え書きがあると設計思想が分かって良いかと思います。
大元のツイート:
https://x.com/cavia1152/status/2021527165188424072?s=20
と同様に、大西配列制作時のデータをオリジナルKLAにぶっ込むでいいんじゃないでしょうか。
英語は全無視でよいでしょう。
ローマ字Minimakゲームなので。
勝手にやって勝手に叫ぶゲームで良いと思いますよ。
◯測定方法
大西さんのサイトに記載の方法
https://note.com/illlilllililill/n/nc099239c5565
◯スコア
名前がないと不便なので、A式とでも呼びます。数字入れ替え数。大岡先生提案方式は、ひとまずDSATGと呼びます。
A11 59.53
A8 55.85
A6 53.45
A4 49.94
DSATG 47.88
思いつきで作ったA11が意外によかったです。よく使うキーを中段に集めたのと、同一の指の連続を避けるために、母音を人差し指に割り当てなかったことが、よかったのかもしれません。
おお、なかなか面白くなってきた。
あと「何キー動かしたか」
=qwertyと異なるキーの数
を明示したほうがいいですね。
少ない方が勝ちのゲームなので。
僕のは8と数えますか。