2026年02月12日

【薙刀式】qwertyローマ字Minimakゲーム

Minimakとは、
qwertyから最小キー変更で効果を出そうという、
初心者向けの「配列を変えると効率がいい!」を、
体験するための配列だ。
(makというからには、変更キー数を増やすとColemakに収束する。
元々、Colemakに慣れる段階的練習法であった)

最小はMinimak-4の、4キー変更。

こんな感じで、
「qwertyローマ字を最小キー数変更して、
いい効率の配列を作れるか?」ゲーム。

このルールを一応定めて、みんなでやってみようぜ。



部門はふたつある。

1. ノーマル部門
 qwertyにあるキーをそのまま入れ替えるだけ
2. 拡張部門
 「ん」「っ」やその他の拡張を追加してよい。
 その場合、ローマ字に使わないキー、CLQあたりをそれに当てて良い

今のところ大岡makはMinimakにKLA評価で勝利、
カベウチドリmakに僅差でまくられている。
https://x.com/cavia1152/status/2021527165188424072?s=20

2の拡張部門はKLA評価ができないのがむかつくので、
誰か評価ソフトつくってw


もちろんお遊びのゲームだ。

だけど、その最小セットの工夫は、
「qwertyローマ字の不満を、
大きいものから順に並べたもの」になるだろう。

僕はAとTをいじり、
NとYをいじり、
ーを近くに持ってきた。
FJD;は弾かれた犠牲者。


みんなの不満はなんだろう?
もしqwertyの場所を自由に動かして良いとしたら、
あなたはどこを動かして楽になりたいと思うだろう?
そして最小条件から、
どれだけは我慢できない譲れないところになるだろう?

作例は左右のキーを入れ替えていないが、
もちろん入れ替えてもよい。
○キー変更だけがルールだ。

この縛りで考えるパズルは、
配列と指の動きと言葉を考えるのに、
とてもいい課題かもしれない。

中学生の自由研究の課題くらいかな?
プログラミング込みなら高校生の自由研究になりそう。
posted by おおおかとしひこ at 12:24| Comment(4) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
拡張部門もKLAで分析できるんじゃないでしょうか。
入力文中の該当する文字列を対応するキーの文字で一括置換すればとりあえず大丈夫では、と思います。(その分文字数が減っちゃうので補正は必要なのでしょうが)

大西さんも以下のnoteでは文字数の変化率で割って評価されていたみたいです。
https://note.com/illlilllililill/n/nc099239c5565
Posted by カベウチドリ at 2026年02月12日 14:38
>カベウチドリさん

いや、原理的にはできるんだけど、めんどくさいので誰か一括でできるやつ書いて……という意味ですw
Posted by おおおかとしひこ at 2026年02月12日 14:39
失礼しました……
一応全置換スクリプトだけ用意しました。

https://x.com/cavia1152/status/2021887599246545206
Posted by カベウチドリ at 2026年02月12日 19:04
>カベウチドリさん

言い出しっぺが全部やらなくていいですよー。
面白いと思った人がたぶんつくるでしょう。
しかしAIなんでもつくれるなあ。
Posted by おおおかとしひこ at 2026年02月12日 19:42
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