2026年02月13日

【薙刀式】カナとモーラの違う漢字があるとき

にまだ戸惑っている。


漢直=2打で統一している。
一文字だろうが二文字熟語だろうがだ。
その漢字を書くときのカナ数が、
1、2、3(以上)と、
バラバラなので、
まだリズムに戸惑っている、ということ。

脳内発声はないんだけど、
手癖で打数のリズムがまだあるみたい。

分る、と打ちたいのに、
分かる、とわざわざ「か」を挟んでしまうとか、
感、と打ちたいのに、感ん、と打ってしまったり、
などがまだ起こる。
低速(秒2打)程度なら起こらなくて、
それ以上速くしようとするときに起こりがち。
つまり、前の速度と似た速度になると混在が起こるパターンだ。


おそらく、
薙刀式が片手連続の悪運指を避けるために、
左右交互に運指を逃がしているときに起こりがちで、
左右交互の必要なく同手連続になっているときに、
誤って、不必要な異手のカナを打ってしまう、
という現象があるようだ。

打数自体は短くなっているのに、
わざわざ異なる手に一回クッションを踏みに行って間違っているのを見て、
あー、薙刀式はカナの流れをよく考えているのだなあ、
と自分で感心することがまれにある。


同手連続と異手交互は、
本質的に異なるリズムのような気がする。

もともと異手交互だったカナの流れが、
漢直だと同手連続になる場合が、
ミスしやすいようだ。
(百式漢直は必ず同手二連になるようになっているので)


まあ、薙刀式という慣れが、
今百式に一部上書きされようとしている途中だから、
前のが出てくる、というだけだと思って、
根気よくなじませていく作業をすることになるだろう。

100回それを出せばマスターできる説だから、
100回その漢字を出せばいいことになる。
(問題は、日々微妙に位置関係を変えていることだ。
まだ定まった位置には来ていないw)
posted by おおおかとしひこ at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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