2026年02月12日

【薙刀式】親指シフトなし親指シフト

なにを言ってるのかわからないかもだけど、
漢織媛ならできる。

単打面とシフト面と濁音面を、
シュレディンガーにすればいい。
ニコラではなくTRONカナ配列ってのがまた渋い。
いたのかTRON使い。
https://x.com/h_ochiai/status/2020404453950759115?s=20


漢織媛の精度がどれくらいかは実験してみないとわからないが、
とにかく、
単打のみの30キー親指シフト(ただしTRON)ができたということだ。

これマジすごいな。
これさえあれば、
「親指キーのハード的な位置で悩む」という、
親指シフト特有の問題を、
親指キーレスで実現できてしまう!

親指シフトというアイデンティティを消せるぞ……?!

同様に、月、新JIS、新下駄も可能だろう。



ちなみに薙刀式でもできるんかな?

シフト面はすぐにできるとして、
文字領域の2キー3キー同時押しは、
どう考えれば良いんだろ。

たとえば「し」のところに、
「じ」「しょ」「じょ」
「しゅ」「じゅ」「しゃ」「じゃ」
「しぇ」「じぇ」が全部いるとして、
ついでにシフトの「ね」もいるとしたら、
11レイヤーになってしまう。

流石に精度よくこれを予測するのは無理だろう。
「しっと」で、しっと、しょっと、じぇっと、ねっと、
などがありえるので。

二打のシークエンス、たとえば「しる」と「るし」に、
「しょ」「じょ」がいる、
みたいに定義できるのだろうか……


なんだかよくわからないが、
かなり面白そうな機能にしあがってる?
薙刀式は厳しいにしても、
3〜4面配列くらいなら、
全然実用化できそうな。

たとえば問題になりやすい、
ニコラの半濁音を、
OASYS時代の半濁音同置に定義し直して、
4面配列として定義すれば、
親指レス親指シフトができる……?
posted by おおおかとしひこ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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