百式漢直は薙刀式のカナの位置を2ストロークの1つに持つ。
「思」は「お」の位置Nにある。
だがしかし、変換+Nは、絶妙に打ちにくい。
1. Nを先に打って同手15キー
「う」がLなので、
「思う」を打ちやすいべき。
変換+NM→L、NJ→L、NK→Lの、
どれも打ちにくい。
NKLは薙刀式の「おもう」と同じ順なのだが、
変換キーを押しながらNKは絶妙に指が痛い。
2. 最初に右手の15を打ってからNキー
変換+MN→L、JN→L、KN→Lを試した結果、
MNの中指人差し指最適化が、
一番マシかなー。
なるほど、これがRayさんが飛鳥で苦しめられた、
「同手シフトの連続シフト」か。
親指をキープしながら、
いろんな指を連続するのは、
実はかなり難しいんだ。
一方を固めたままだと自由度がかなり制限されて、
「できないことはないが遅い、しんどい、
ダメージが溜まる」ってことになるのか。
変換キーは実は最初に押せばホールドの必要はない実装なのだが、
なんとなく漢字の二打中ホールドしてしまいがち。
意識の問題だな。
「思」が漢直で行けるのは、
かなり気持ちいいんだけど、
打鍵速度が上がってきて、
秒3打くらいからは、
運指の良さが結構重要になってくる。
そうすると、
少なくとも頻出漢字、
コア23と名付けたものたちは、
楽に打てる必要があると思う。
頭文字のカナを後に打つ方式にしたほうが、
外ロールが増えるのでたいへんよい。
なので、天キー発表版からさらに大胆に変えようとしている。
覚えやすさと運指の良さを、
両立するバランスが難しい。
天キー発表版は、
覚えやすいけど秒2カナが限界。
秒3〜5カナの世界に、漢直運指を混ぜたいのだ。
とりあえずコア23字は、
それだけで全漢字の8%をカバーするので、
できるだけスムーズに運指できて、
しかも送りがなとかにもスムーズにつなぎたい。
その他は最悪ゆっくりでもいいと割り切ったとしても、
難しいな、運指に気をつけた漢直……
2026年02月13日
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