2026年02月17日

【薙刀式】印字キーキャップ

オッ。昇華印刷かな。
丸ゴシック系だから、80年代のワープロっぽい。
https://x.com/cavia1152/status/2023341140729385410?s=20


新配列の印字が是か非か、
というジレンマがある。

否定派
「新配列はブラインドタッチで取るので、
印字を見てるやつは軟弱!」

肯定派
「俺はマスターしたが、
他の人に普及させるためにはアピールするべきだし、
オシャレに見せるべき!」

否定派
「ぐぬぬ。
しかしこれを見て真似されたら、
ブラインドタッチをマスターする阻害要素になる!」

肯定派
「ぐぬぬ。
しかしアピールしなけりゃ広がらんやろ」

否定派
「ぐぬぬ。
レイヤーを全部印字したらややこしく見えてドン引きされるやろ」

肯定派
「ぐぬぬ。
だが薙刀式はその中でもシンプルだから、
アピールしやすいやろ」

否定派
「ぐぬぬ。でも大西配列ですら、
アルファベットの位置が変わるだけでドン引きやろ」

肯定派
「ぐぬぬ。プラマイでアピールを取る」

否定派
「まあ、せやろか。オシャレやしな」


僕はここまで考えて、
薙刀式の印字キーキャップをつくろうとしたのだが、
オールコンベックスは撫で打ち特化なので、
表面がツルツルであればあるほどいい。
そこに彫りでの印字は邪魔なのよね。

あと3Dプリント仕上げは、
積層への染み込みと、
プリント精度的に美しい文字には限界がある。
ざっくりいうとガビガビになる。
テストで作ったやつ。
IMG_1413.jpeg
IMG_1414.jpeg

コーティングして、インクを流し込み、
文字以外は削る、
みたいなことをすればマシになるかもしれないが、
それを全キーキャップ分やる気がしないよね。
コーティングが染みたら黒いシミになるだろうしなー。



ということで昇華印刷の作例は、
いいチョイスだと思う。
Yuzuかしら。
いいキーキャップを買えば1〜2万かかるので、
だったら思い通りのを作ったほうがいいよなー。

ということで、
入稿可能なオシャレデザインつくりたくなってきた。
いくつかバージョン作ってフリー化して、
いろんな人が使えるようにするかなー。
もちろん既成のプロファイルしか使えないけれど。
posted by おおおかとしひこ at 12:16| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見ていただきありがとうございます。今回はFKcapsを利用しました。
でもDSAプロファイルだとなんとなく薙刀式を打ちづらく感じちゃいますね……。天面が狭い分、正確に当たらないと打てないような感覚になって慣れません。
Posted by カベウチドリ at 2026年02月17日 13:59
>カベウチドリさん

あー、DSAはそういう傾向ありますね。
じゃあXDAならいいかというとそうでもなかったので、
フラット系は合わないのかなーというのが僕の印象ですね。
Posted by おおおかとしひこ at 2026年02月17日 15:22
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