2017年12月15日

中盤は、人物を深めよう

中盤の展開は、ストーリー作りの中でも特に難しいパートだ。
特になにを書くべきか決まっていないから、
道に迷うことは大変多い。

勿論事件解決の展開が背骨にはなるのだが、
それだけでは持たないものだ。
他に何で引きつけていくのか?

僕は、その人間の魅力ではないかと考える。

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posted by おおおかとしひこ at 20:34| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

揉め事は何か?

そう聞かれて答えられないなら、
中盤が薄いかもしれない。

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posted by おおおかとしひこ at 13:46| Comment(2) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうなるんだろう/こうなった

面白さには二種類ある。
これを使い分けること。

それは「どうなるんだろう」という面白さと、
「こうなった」という面白さだ。

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posted by おおおかとしひこ at 13:01| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

【カタナ式】【速報】カタナ式、Macでの実装に成功!

色々と研究してましたが、
sierraでの実装に成功しました。

LacailleとGoogle日本語入力、
二つの組み合わせで実現します。
Lacailleの設定ファイルの書き出し方がわからないので、
現状手作業で設定してください。

以下概要。

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posted by おおおかとしひこ at 22:07| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不気味の谷

ハリウッド版「銃夢」の予告。
これ不気味の谷現象だろ。
https://www.youtube.com/watch?v=aj8mN_7Apcw

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posted by おおおかとしひこ at 15:12| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェックポイント

ストーリーづくりにはいくつかのチェックポイントがあると思う。
それを列挙してみる。


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posted by おおおかとしひこ at 00:10| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

象徴は、一作品にいくつあるといいか

僕はひとつでいいと思う。

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posted by おおおかとしひこ at 13:07| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

象徴表現

ストーリーにはいくつもの象徴表現が使われる。
逆に、映画とは、象徴表現なしには伝えることが難しい。

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posted by おおおかとしひこ at 09:59| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【入力のTIPS】ウォーって、wo-で変換行けるとは

一般的な入力の話なので脚本論で。
MS- IMEだけかも知れないが。
ウォーキング、シビルウォー、ウォーレン委員会、
ウォーリーを探せ、ガウォーク、ウォークマン、
ウォーズマン、ナイトウォーカーが全部いけました。
クリストファーウォーケンは、
「ウォー」を一文節に区切ったらいけた。

カタナ式でwyoとかわざわざ作ったのに、いらんかったんや…
(さすがにフリックで「をー」は無理でした)

追記:
「を」から「うぉ」に変換はしなかったが、
ウォリアーとかウォズニアックとか、
登録されてる単語に関しては変換する模様。
posted by おおおかとしひこ at 02:35| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

現実は、たいてい何にもならない

少し人生を生きてみれば分かるけど、
たいていのことはやってみてもうまくいかない。
たいていのことは途中で投げ出され、
計画は途中でねじられる。
時間の矢というのは残酷で、
物事はカオスに向かうように出来ている(エントロピー増大則)」。

だからこそ、うまく達成する、
という物語があるんだと思う。

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posted by おおおかとしひこ at 13:41| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする