2020年07月06日

見たことのあるものの再現vs見たことのないものをつくる

どっちが正しいんだ?

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2020年07月05日

思い込みの激しさ

これは一つの才能でもあるし、
足を引っ張る要素でもある。

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2020年07月04日

バッドエンドをうまく利用した(「ライフオブデビッドゲイル」評)

ここのところミステリー系をよくみているので、
バッドエンド系がやたらと多い。

バッドエンドは、何かを批評するためにある。
この映画はその痛烈な刺さり方が素晴らしい。

これ以上は何も言えない。
主演二人が素晴らしいとか、
死刑制度とは、とか、表面的なことしか、
ネタバレなしには言えず、だからこの物語は、
永遠に人に広まらないのが惜しい。


バッドエンドはこうやって使う。
ただハッピーエンドが思いつかないから、
逆張りにしてバッドエンドにしてやった、
というのが素人以下のうんこバッドエンドだとしたら、
この作品は超一級のバッドエンドである。

以下ネタバレ。

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posted by おおおかとしひこ at 15:25| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジタルは人を幸せにしない: からだ全部で楽しむ

デジタル時代の日本に、こんな楽しそうな娯楽があるとは思えない。

トゥクトゥクのレースの模様。
https://mobile.twitter.com/RASENJIN/status/1278868585914314752

からだ全部、まるごと使ってる面白さ。
与えられた世界に、からだ全部で切り込んでいく面白さ。

リツイに安全性のコメントがあるけど的外れだ。
これは、死ぬかもしれない剥き出しから面白いのだ。

これが冒険であり、人類がもっとも興奮するように出来ているのではないか。
物語も、こうあるべきだと思う。
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なぜターミネーターのリブートは毎回失敗するのか?

これはシリーズものを考える上で重要な視点だ。
T1(B級なのにA級のアイデアとシナリオ)、
T2(A級のシナリオにA級の予算が噛み合った映画史に残る傑作)
の成功と、
以降のリブートしてはリセットする、
うんこシリーズとは何が違うのか?

はいシンキングタイム。


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2020年07月03日

トピックと焦点

お話をする上で重要な要素。
これは静的なものではなく、動的なものだ。
動きながら動いていくもののこのふたつを、
区別して使い分けるのだ。

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2020年07月02日

練習は何が自分がうまいか発見するためにある

練習は嫌いか?
つらいから嫌いか?
僕はそうは思わない。
なぜなら練習して成長した経験があるからだ。
成長しない練習しかしたことのない人は、練習が嫌いだろう。
成長する練習とは、どのようなものか。

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2020年07月01日

全部まるごと書くことはできない

表現の基礎なのだが、
学ぶ人すべてが理解しているわけではないと思う。

「あることを、まるごと表現された世界にぶち込むことはできない」。
これは表現の公理だと言ってもよい。
すべてはここから出発する。

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2020年06月30日

とある中身を違うガワに書き直す訓練

こういうのを一回やってみるといいのだ。

「ダメな会社の上司を倒す」
という話を一度書き、
時代劇に変えてみなさい。

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2020年06月29日

読書感想文の是非

学ぶことは何事も教師次第。
僕はいい国語の先生に当たったので、
今日まで生きてきた。

「読書感想文は必要?」国語教師の問いかけが議論呼ぶ 
「強制がよくない」「自分の意見を持つ訓練になる」
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18493039/

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posted by おおおかとしひこ at 21:53| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭の中に一気に広げられる風呂敷は、1万字説

もちろん人によって異なる。
これが鍛えられるのかどうか分からない。

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究極の選択

このままこれを作っても詰まらないから、作るのをやめよう。
vs
完成させないとダメだ。詰まらないより、完成を優先とする。

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2020年06月28日

ガワと中身

ここをずっと見ている人にはおなじみの、ガワと中身。

どこからどこまでがガワなのか、
というのに特に定義はないのだが、
面白い資料を見たので引用して議論しよう。

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2020年06月27日

油絵のやり方と水彩のやり方

僕は水彩派なので、油絵派のやり方が理解できない。

脚本はどちらだろう。

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2020年06月26日

職人の設計図を理解すること

ちょっとネットで聞いたので調べてみた。


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その場にいること

コロナ禍により、リモート収録みたいな番組が増えて、
急につまらなくなった。

つまり人間というのは「その場にいること」で起こる火花のことなのだ。
逆に、物語というのは、
「人たちが、その場にいることで起こること」
なのである。

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2020年06月25日

キャラクター商売

あるキャラクターが突然人気が出るものだろうか?

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2020年06月24日

執筆は苦しい

趣味でやってたとしても、執筆そのものは苦しい。
「好きなもん書いてて楽しいだろ」なんてのは、
やったことない人だ。

それでもなんで書くかというと、出来た時の喜びのためだ。

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2020年06月23日

人間将棋の話、続き

このフォーマットは、デスゲームもののフォーマットと実は同じだね。

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posted by おおおかとしひこ at 13:20| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

めちゃくちゃ面白かったので引用

本当に大切な人たちで将棋をやってみた
https://mazisuka.com/?p=14708

なぜこんなに笑えてしかも泣けるのか?
感情移入に尽きる。

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posted by おおおかとしひこ at 12:03| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の縮図

> ラーメン注文して後からやっぱりチャーシューと卵も追加してとなったら追加料金かかるのはわかるのに、システム開発だと後から追加要望出しても追加料金かからないと思うのやめて。何なら豚骨ラーメン注文してほとんど完成した後に「やっぱり味噌ラーメンにして?もちろん無料で」まである。
https://mobile.twitter.com/yonemura2006/status/1274928361886760961
スレッドの返信には、さまざまな事情を見ることができる。

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posted by おおおかとしひこ at 11:37| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最善手

物語の登場人物は、基本的に最善手を打つことが暗黙のルールだ。

なぜなら、最善手でない悪手を打ったら、
「オイオイ○○の方がええやんけ」と、
観客は呆れてしまうからだ。

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posted by おおおかとしひこ at 06:59| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

安全や安心、幸福を数え上げてみよう

人が安心であるとか、安全であるとか、
幸福であるという状況には、
どのようなものがあるだろうか。
ひとつひとつ数え上げてみたまえ。

ちなみに、次に、僕が数えてみたものを列挙する。

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posted by おおおかとしひこ at 23:51| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪役がいない話

悪役論、続き。
悪役がいる話は、「あいつをやっつけろ」という話だ。
逆にいうと、それ以外の話はつくれない。

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2020年06月20日

それが面白いかどうか分からない人に向けた企画書

ばかり書いてるうちに、面白さを解説するのではなく、
「この要素があるから儲かるんです」ばかり書いていて、
そもそも面白いかどうか、分からなくなってしまったんだな。

ミイラ取りがミイラになるかのようだ。
posted by おおおかとしひこ at 21:56| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪役がいないと話がまとまらないか?

ストーリーにはわかりやすい悪役が必要だ。
その悪役をやっつけて、
主人公の価値を示すことがテーマである。

疑問としてあるのは、
「必ず悪役が必要か?」ということだ。

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posted by おおおかとしひこ at 08:44| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

捨象と置き換え2

さらに議論を続けよう。

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posted by おおおかとしひこ at 00:21| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

捨象と置き換え

たとえば現実の何かを描こうと思ったとき、
それを捨象して、何かに置き換えると、
物語になることがある。

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posted by おおおかとしひこ at 00:07| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

嘘に嘘を重ねる

ウチの近所のトマソン物件(新築)。
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posted by おおおかとしひこ at 18:48| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落ちとは冒頭の前振りに答えることだ

posted by おおおかとしひこ at 08:33| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする