2018年02月12日

空間移動を伴うと気持いい

ワンシーンものは息がつまる。
だからなんとなくシーンを変えたくなる。
シーンが変わるとなんか楽になる。

そしてそこに移動感がくわわるとさらにだ。

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posted by おおおかとしひこ at 23:24| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足りないなら足せ、詰まらないなら捨てろ

これがリライトの鉄則であることは、論を待たない。
しかし、何が足りなくて何が詰まらないかを、
見極めることは大変困難である。

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posted by おおおかとしひこ at 15:34| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

強い感情と音節

英語の歌詞によく出てくる言葉で、
call meとか、
I miss youとか、
2から3音節の言葉。
日本語になかなかうまく訳せない。
訳せないことはないが、
どうしても音節数が増えてしまう。

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posted by おおおかとしひこ at 11:48| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

えっと何書いたらいいんだっけ。

ついついそうなることが、本当によくある。
「これから何していいかわからない」
というのは恐怖であり、ロスト状態だ。

プロットとは、これを防ぐためにある。
じゃあこれを防ぐために、
プロットはどう書かれるべきか?

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posted by おおおかとしひこ at 17:21| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

決定を怖がる心理

とくに若い人にはこれがあるかもね。
自分はどういう人なのか、決められない人が多い。
そういう人は物語を書いても同じ傾向がある。
主人公がどういう立ち位置なのか分からない、
はっきりしないまま最後までいってしまう。
たいていラストに決まるということは多いけど、
それまで怒涛のように色々あるなら面白いのだけど、
たいていは決まらないまま、
ずるずると行ってしまうばかりである。

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posted by おおおかとしひこ at 01:38| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天使と悪魔のエクササイズ

昔漫画でみたけどあんまり最近みないビジュアル、
「小さい天使と悪魔が主人公の両肩の上でケンカする」
という奴を思いだそう。

このビジュアル縛りで、
天使と悪魔をケンカさせてみよう。
会話劇を書いてみたまえ。

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posted by おおおかとしひこ at 01:05| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

問題と解決の絵2

強力なイコンになるように、
問題と解決の絵を作ること。

それの利点について考えてみる。

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posted by おおおかとしひこ at 13:00| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

問題と解決の絵

薙刀式ばっかり書いてますが、
脚本論も進行します。

絵で示せることは、
どの場面でも重要だ。

特にどの場面が?

僕は最低二つ必要だと思う。
「問題」(センタークエスチョンがベスト)と、
「解決」である。

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posted by おおおかとしひこ at 13:50| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

こだわり

こだわりには、二種類ある。
いいこだわりと、悪いこだわりだ。

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posted by おおおかとしひこ at 10:32| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

「分りやすい」とは、絵になること

この場合の「絵になる」は、
「いい絵が出来る」ということではなく、
「抽象的だったものが、具体的な絵を生む」
というレベルでの「絵に成る」
ということで議論する。

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posted by おおおかとしひこ at 13:17| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする