2022年11月16日

別れをきちんと描こう

人生において別れはつらいものだ。
でも、別れをきちんと言わずに、
お別れしてしまうのはもっとつらい。

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2022年11月15日

完結

普段こんなもん晒さないが、これはやってもいいレベル。
てんぐ探偵、第一稿脱稿。
十年近く書いて来て、やっと「完」までたどりついた。
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みんな戦っている

戦っているのは主人公だけか?

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2022年11月14日

次の展開を考えながら今を書く

当然なんだけど、なかなかできないよね。

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2022年11月13日

Twitterのシャドウバンの件で

Twitter社員たちが人力でオタクたちをシャドウバンし続けて来たことが明らかにされているが、
「私的権力による支配から、
民主主義による法治」を解説できない、
法曹界の無能を感じる。

なぜ私的権力による拘束がだめで、
法による平等のほうがいいのか、
平易に解説するべき時だろうに。
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平均の天才現る

Twitterから。
> あたるの⌨キーボード&技術アカ@ataruno_key
> 平均値を信じていけない論で一番説得力があるのは「平均すると人類は一人一つ睾丸を持っている」ってやつ。

両極端に分布が振れている場合、
現状とは関係ないところに平均が来る、
いわば平均値の逆説を金玉にたとえたのか。
すばらしすぎる。

中央値でいくと、微妙に男が多いはずだから、
2になるな。これもへんだ。

平均値や中央値は、ざっくりとした見方に過ぎず、
正しく現状を見れるかどうかの保証はない、
という「数学の限界」ないし「数学信仰の過ち」は、
もっと学校で教えるべきだな。

しかしこういう風にズバリとたとえられる人間になりたいね。
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なぜ映画は結婚して終わりなのか

まあ切りがいいから、という程度だとは思うが、
逆に、人生において、
自分がまるで入れ替わるような大きな体験は、
恋愛が一番わかりやすいから、
だともいえる。

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2022年11月12日

【追悼】白木みのる

二年前に亡くなっていたことが分かったらしい。
晩年は老人ホームに入っていたそうな。

僕はてなもんや三度笠の世代ではないが、
子供の頃に白黒テレビで見てた記憶はある。
僕の出世作のひとつ、
ショートフィルム「キラージョー」(1999)
(メルボルン映画祭正式出品作品)には、
癖のある敵の親玉役で出てもらった。
ぼんやりした記憶の中で、
このオッサンが敵だったら面白いだろと、
一本釣りで指名した。

白いスーツとハットを被らせて、片眉剃らせた。笑
オモロイおっさんだったなあ。
勝手に変な役作りするし。

当時100万円でショートフィルムをつくろう、
みたいなショートフィルム前夜の頃で、
プロダクションが大損しながら作っていた頃。
テレビもCMも、時代のトップを走ってた頃だ。

天国にはまたヘンテコな台本持ってくので、
またヘンテコな役やってください。
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失敗、失敗、成功、失敗

人生七転び八起だけど、二幕もそういう感じでいいんじゃない?

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2022年11月11日

どういうことをしたいのか

まだストーリーが形になる前の、
構想段階のこと。
どういうことがしたいのか、
最初にメモっておくことはとても良い。

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2022年11月10日

ト書きに書きづらい笑い

笑いというのは、タイミングやビジュアルも大事だから、
なかなかト書きだけで笑わせるのって難しいんだよね。
以下の動画は笑ったが、
これをト書きに起こすレッスンをしてみよう。

https://mobile.twitter.com/hkok08/status/1589982801235177472?s=20&t=mwN3sacp9W7XAdsczPTsmw

はいやってみて。

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What doではなく、How doがテーマ

何をするかで映画はものを描く。
それをどうやってするかの、
具体がテーマになってくる。

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2022年11月09日

クライマックスはオールスター大集合

になるよね。なんでだろう?

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2022年11月08日

リアクションで考えていることをわからせる

今こういうことを考えている、
こういうことを当然として考えている、
そういうことを示すには、
「自ら語る」のではない。
リアクションとして示すとよい。

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2022年11月07日

追い詰められたときに本性が出る

人間の法則というか、本当のところというか。

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2022年11月06日

「詰み」はいつ訪れるか

物語はある種の将棋だ。
主人公サイドと敵サイドの駆け引きがあり、
シーソーゲームを展開するわけである。

将棋では、詰みという要素がある。
どこでそれが行われるのが理想だろう?

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2022年11月05日

エコロジーとは

久しぶりに名文を見たので。
https://twitter.com/oxomckoe/status/1588503977561583616?s=20&t=Pfn5NKn4wQKImubaxz7DGg

SDGsとかって、大企業を牽制するものでしかないよね。
個人レベルでは、
自然は面倒で恐ろしくて、従わせるべきものなんだよな。


それでも、人類はスクラップアンドビルドでしか成長しない。
維持部門だけSDGsを守ってればいい。
先端では大量の廃棄は、必要悪だとおれは思う。

モノを書くのにどれだけ資料を集めて、
それから捨てるのか、ほとんどの人は見たことがないだろうに。
posted by おおおかとしひこ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんで髪ボサボサになるん?

ストーリーを書き終えた翌日。
あるいはガチで頭を使った翌日。

身体に特定の現象が現れることがある。

そのひとつ。
なんで朝起きたらこんなに髪ボサボサなんやろ?

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posted by おおおかとしひこ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「スラムダンク」映画のPが「デビルマン」と同じ人だって?

デビルマンは東映アニメーション作品。
スラムダンクもだ。
ふむ。

たしかハーロックも東映アニメーションで、
フルCGのうんこ作品をつくったよな。
スラムダンクもセルを捨てて、
フルCGでつくるらしい。
デビルマン本体もフルCGでつくったよね。

匂うな。
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目立つにはどうすればいいか

逆をやればいい。

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2022年11月04日

「途中」の話なんていくらでもある

だから、完結させるのだ。

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2022年11月03日

スチルとムービーの表現の違い

皆川亮二の漫画のアクションシーンは、
止め絵なのに動いているように見えて、
これをアニメ化すると、
この迫力が出ないのはなぜかと考えているツイート。
https://twitter.com/5Z6ZrCAHT5z71gU/status/1587705120703533056?s=20&t=vAFMp1qjBuqWe0UC4VRgUg

なぜかを解説する。
表現とは何か?ということ。

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叫ばせろ

映画じゃないと出来ないことってなんだろう。
物語一般で出来ること以上に、映画でできることは?
写真や動画や音楽にできること以上に、映画でできることは?

映画は第七芸術である、とする説がある。
これまでの芸術を担に組み合わせた以上の何かがあるから、
新しい芸術のジャンルであると。

その以上の何かはなんだろう?

ぼくは、叫んでしまうことだと思う。

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posted by おおおかとしひこ at 00:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月02日

すごいことが起こっている

映画というものは見世物だ。
たいしたことが起こっていないものは、
見世物にはならない。
人はすごくないものの前では通り過ぎるだろう。

ほんとうにすごいことが起こってても、
すごいと思えないものはスルーだ。
すごくなくても、すごいと思えるものは、立ち止まる。
つまり内容じゃなくて、ガワで、すごいかどうかが決まる時がある。

それをやるにはどうすればいいだろうか。

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2022年11月01日

地味ハロウィン

地味ハロウィン好きなんだよね。
ハロウィンのコスプレキャッキャ、
広告代理店に作られたイベント感に乗れない人たちが、
アンチテーゼとしてやっている地味ハロウィン。

初年度だったかの、
「TSUTAYAにDVD返しに来た人」というのが大好きで、
ほんとにそれっぽい地味な格好で笑った。
「そういう地味な瞬間が人にある」
という発見のゲームだと思う。

で、僕の今年の優勝がこちら。

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posted by おおおかとしひこ at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うまくいかない時

人生というのは大概うまくいかない。
フィクションの物語のように華麗にいかないし、
劇的な大逆転もハッピーエンドもない。

そんな人たちがなぜか映画を見る。
二通りあると思う。
現実ではうまく行かないから、うまく行く映画を見る。
現実ではうまく行かないから、うまく行かない映画を見る。

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2022年10月31日

作品とは、単位のことである

作品とは、ある種の哲学ですべてが貫かれたものをいう。
つまり、ある考え方でのまとまり、ともいえる。
頻繁に更新し続けるシステムと比較してみようか。

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2022年10月30日

全く違う世界なのに、そこには同じ人間が生きている

映画や物語の魅力は、ここだと思うんだよな。
両方必要。
つまり、「全く違う世界」と、
「ぼくらと同じ人間が生きている」と。

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2022年10月29日

そして二度としなくなった

短編の落ちに良く使えるやり方。

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posted by おおおかとしひこ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする