2018年04月13日

対比の上手さ(「ダンガル」評2)

対比によって生まれるのは、
両者の差という焦点である。

二つは何が違うのか、どうして違うのか、
それがストーリーになってゆく。
以下ネタバレで。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 13:49| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ダンガルはほぼバーフバリ」説を支持する

どっちもタイトル連呼なんですよ。
バーフバリ!バーフバリ!
ダンガル!ダンガル!

タイトルが主題歌に入ってるなんて、
70年代以来じゃないか?
(「プリティウーマン」があるか)
だから燃えるのかも知れない。

主題歌がほんとうにテーマを歌ってる。
音楽と映画のマリアージュってこういうことだ。
お互いがお互いを増幅するんだ。
殺しあうタイアップなんてクソだ。
posted by おおおかとしひこ at 13:08| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】女性差別からの解放

「ダンガル」でも見られた、女性の地位向上の美名。
「女は差別されている。家事と子育てだけだ。
レスリングは、それから女を解放できる」
という論理だった。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 11:18| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

ダンガル小ネタ2つ

・あの姉妹のモデルになった実在の二人、
二人とも吉田沙保里に負けている。
なんか不思議な感覚。

・バーフバリのマヒシュマティ国歌を歌ってる人と、
主題歌を歌ってる人は同じらしい。
(「ダンガルはほぼバーフバリ」と書いてるツイッターを見て吹いた)

さて、脚本的批評を書かなければ。
posted by おおおかとしひこ at 23:26| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強さ(「ダンガル」評)

スポ根ムービーには、それぞれの時代に傑作があるものだ。
「ダンガル」もその歴史に刻まれるものになるだろう。

今年に入って二本ともインド映画にやられた。
新しいスポ根映画のマスターピース誕生に、
心から拍手したい。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 23:04| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それは娯楽のレベルに達していない

「詰まらない」と切り捨てずに、
どうしたら作り手として前向きに考えられるか、
と色々考えていたらこの言葉が出てきた。

それは娯楽のレベルに達していない。
じゃ娯楽のレベルに達するには、
どうすればいいか工夫しなきゃね。

もちろん娯楽は百花繚乱ある。
金をかけて華を見せたり、
練りまくった完成度の高いストーリーから、
知見を更新するものから、
おっぱいボローンまで。
posted by おおおかとしひこ at 12:39| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キター

いつからキターって言うようになったんだっけかなあ。
2ちゃんの黎明期からだよなあ。
てことは2000年入るより前か。

なぜか人は、キターしかない。
イクーとは言わない。(エロ以外の話)

それは、行動するかしないかの差だ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:27| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞台挨拶で帰る人々を生んだのは誰か

人気者を映画に出そう、みんな人気者を見に来て儲かるぞ!
→初日舞台挨拶とか来たら大人気!やっぱ本物はかっこいい!
→舞台挨拶だけ見て映画を見ずに帰る現象
→香取が物申す←いまここ

チョコとビックリマンシールの関係ですかね。
道端に大量に捨てられたチョコを作った人は、
どういう思いでこのニュースを見るのか。

じゃあ人気者集めてトークショー興行やれば?
つまんねえ映画より儲かるぞ。
当の映画が、女房を質に入れてまで見るものかどうかは知らない。
(予告で興味なくした)
特典映像で釣る商売も同じくだ。

本編がグダグダになってるぞ。
posted by おおおかとしひこ at 10:25| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

世界の拡大と男女差

また男女論を絡めてみる。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 23:13| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界を拡大していく要素

1. 空間方向、一次元と二次元
2. 空間方向、高さ
3. 時間方向
4. 人間関係の1
5. 人間関係の2
6. 人間関係の3
7. 知ること、出来ること
8. 間違った方向と正しい方向

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 22:44| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする