2017年07月15日

シチュエーションか、キャラクターか

脚本は大きく分けると、
最初に新しい謎をふり、その行方を追いたくさせる、
シチュエーション重視型と、
シチュエーションは平凡だとしても、
キャラクターが面白いのでその先を見てしまう、
キャラクター重視型の、
ふたつがある。

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2017年07月14日

腱鞘炎と第一関節

以前紹介したピアノマンのストレッチは、
腱鞘炎(気味)の治癒にも効く。

コツは、第一関節を意識することだとわかったので共有。

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人を深く描くには

たとえば、
「人によって態度を変えるやつ」がいるとする。
そのとき、
「どんな人にも同じように接するやつ」を出すのである。
対比だ。

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2017年07月13日

私の世界はどこにあるか

ネットの発達によって、
一人暮らしはますます一人になりつつある。
これが、独り言映画を増やしている原因のような気がする。

物語とはコンフリクトだ。
他者と他者のぶつかり合いである。
独り言の世界とは遠いはずだ。

これは現代の問題である。

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posted by おおおかとしひこ at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追い詰めて、決断させろ

ストーリーが一番面白くなる瞬間はなんだろう。
色々あると思うけど、
そのひとつは、
「決断する瞬間」ではないかと思う。
強い意志を示し、
混乱する現状への通った筋道を期待させ、
解決への希望があふれる、
人として輝く瞬間のひとつではないかと思う。

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posted by おおおかとしひこ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書けないときは、好奇心を失ってるとき

書けない。
これは一番よくある、我々の障害だ。

書けないとき、
少しでも書き続けるべきだというスパルタ式と、
休んでいいんだよという優しい式がある。
どちらを選んでもよい。
甘えを鍛えるためや、
ピンチでもどうにでもなる力を鍛えるためには、
特に初期はスパルタ式を僕はオススメしている。
優しい式では、書き手を目指してない自分と変化がない。

ところで、
それでも書けないときはやって来る。
その時、自分の中の好奇心の低下に気づけるかな。

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posted by おおおかとしひこ at 12:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

動機について考えてみる

少しシミュレーションを。

「ポルトガル語をマスターする」
という目的があるとする。
(この目的はなんでもいいが、
突拍子がなくて、かつ大変そうなのがいい)

「どうしてもそれをしなければならない」
と仮定して、その動機を無理矢理にでも考えてみよう。

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posted by おおおかとしひこ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

?と!の関係

いったいこれは何だ?
なるほど、そういうことだったのか!

ストーリーとは、これの連続である。
?と!の関係について、考えよう。

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posted by おおおかとしひこ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ心の声を使うのは反則なのか

モノローグとかボイスオーバーとかいうけど、
とにかく心の声を、映画では使わない。
(使ったとしても、オープニングやエンディングで、
わずかに使う程度)

なぜか。

「その人の心を推測して解釈すること」
そのものが、映画だからである。

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posted by おおおかとしひこ at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TATEditorのカーソル幅を変える方法

いまや俺のメインエディタTATEditor、
色々オプションがありすぎて、探すのが難しい。
とりあえずカーソル(正確にはキャレット)が細いのはカッコイイんだけど、
長文打ってるとカーソル位置を見失うことがあるので、
太くしたかった。

OSの設定からいじってもダメだということが判明。
(ワードではOSの設定が反映されるのに)
このエディタ内で独自設定をしている模様。
そのやり方。

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posted by おおおかとしひこ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする