2018年01月11日

終わらない物語

「ローガン」が大層良かったので、
Xメンの全貌を把握したくなって、
wikiを読み始めた。

…なんじゃこりゃ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 00:11| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

正統なる全シリーズ完結編(「ローガン」批評)

「ウルヴァリン:サムライ」なる珍品B級映画のあとだったから、
何も期待せずレンタルで見た。
一応ウルヴァリン最後だと聞いてたし、
その程度の期待だったよ。

大傑作ではないか。

1秒たりとも隙のない、
全シリーズの正統なる最終回だったと思った。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 14:34| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人工知能は物語を書けるか?

それはつまり、
人間はどのように物語を書くのか?
を知らなければならないということだ。

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5316637.html
の手法では、おそらく何にもなるまい。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 00:37| Comment(4) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

ログラインの期待に応えているか

ログラインとは要するに一行あらすじだ。
全体のプロットを書く前に、一言でいうとこういうこと、
と把握するために書くし、
途中で話を見失わない為にも確認するし、
あるいは途中で話を変えた時、
新しくログラインを変えて、
全体が歪んでないか確認するのにも使う。

で。
そのログラインとは、
全体の骨格でもあるのだが、
見る人の期待でもあるんだよね。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:52| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

主人公の望みと、あなたの望みを違うものにすること

メアリースー対策をしよう。
メアリースーの呪縛は、気づかないうちにあなたを絡め取る。
客観性があるつもりなのに、
いつのまにか見失っていることがある。

そのひとつのコツ。
まず主人公の望みを明確にしよう。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 00:13| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

別の場所に置く

それぞれのキャラクターを、
(偶然)別の場所に置いてみよう。

合流するまでを、サブプロットつきのストーリーに出来る。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 16:24| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

なぜアイデアをメモしようとしても手が追い付かないのか

僕が新しい配列を開発して、
打鍵速度を上げようとして、
実際に指が喋る速度に達して、
タイパーほどではないが、普通より速くなってわかったことは、
「思考はそもそも言語の形をしていないから」だ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 16:40| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書きたいシーンが浮かんだとき

ビジュアルでも台詞でもアクションでもシチュエーションでもいい。
とにかくメモしよう。

次にすることは、
「なぜそうなったか?」を考えることだ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 11:21| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

子供のオモチャvs人間の物語(SW8批評2)

賛否両論と聞いて、耳を疑った。
否定論者はどういう論調なのだろうかと、
すこし調べてみた。
そこでわかった観客と映画の興行論。

つまり、映画に人は何を求めるのか、ということ。


続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 19:54| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストーリーの骨格は何を見れば良いか?

目的でみると良い。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 15:48| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする