2017年11月09日

実写と漫画の違い3

逆に実写の強みは、
「ほんとうにそこで撮っている」ということだ。

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posted by おおおかとしひこ at 11:26| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実写と漫画の違い2

漫画は絵なので、余白を作れる。
実写には余白はない。

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posted by おおおかとしひこ at 10:16| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実写と漫画の違い

実写は、あらゆるものが「ある」。
漫画は、どんなにあるふりをしても、「ない」。

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posted by おおおかとしひこ at 02:11| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

学ぶことに関する話

前のカタナ式の記事は、
脚本論にも通じるので、こっちにも書いておく。

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posted by おおおかとしひこ at 13:19| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

削除と係り結び

ある部分Aを削除する。
これはそう簡単なことではない。
四角で囲って×をつけたり、
シフトで選択してBSするという、
手続き上の簡単さに比べて、
実にややこしい問題があることに、
簡単に削除できればできるほど気づかなくなる。

Aに関する係り結びの喪失について。

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posted by おおおかとしひこ at 13:31| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

びびる

主人公の前に立ちはだかる試練。
後ろは絶体絶命の崖。
それを成し遂げなければならない事情。
それをする責任感。

それが物語である。
しかし、それに作者自体がびびっちゃうことがある。

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posted by おおおかとしひこ at 11:03| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物語とは誘導である

水墨画の極意。
ぱっと目立つところをつくる。
その隣に目がいくところをつくる。
その隣に目がいくところをつくる。
同様にして、視線を誘導していく。
それが絵全体を貫く視線誘導。
周辺視野で、おまけを見るようにする。
時間があればじっくり見れるようにしておく。

つまり、誘導するのが極意。
すなわち、絵に流れがあるようにする。

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posted by おおおかとしひこ at 09:23| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

伝える技術

最近そういう系の本がたくさん出ているね。
でもあんなのなんの役にも立たない。

ほんとうに大切なことはひとつだけだ。

「バカにも理解できるように、言うことを限定する」
ことだけが大事だ。

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posted by おおおかとしひこ at 15:59| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイデアの限界

アイデアを思いついた、
それは世界を救う福音になるかもしれない。
しかし待て。
そこまですごいことか?
冷静になれるかということ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:55| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

【カタナ式】和語と漢語の違い

カタナ式に熟練してきて、
和語と漢語には、明らかな打鍵感覚の差があることを感じている。

子音と母音について、こんな発見をした。

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posted by おおおかとしひこ at 23:50| Comment(2) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする