2017年07月10日

トリックスターまたは狂言回し

凄いやつらの濃密な中に、
突然関係ない一般人がなにかをやらかして、
均衡をやぶって話を展開させることがある。

これはトリックスターの一種である。

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posted by おおおかとしひこ at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よくあるダメな話

後輩がショートフィルムで出したプロット。
見事にメアリースー(ご都合主義の願望)に犯されている。
自主映画で散々見てきたパターンで、
それじゃダメだと思って俺はプロの世界に来たのだが、
ここもそうなりがちだということは、
来てみないと分からない事。

ということで見てみよう。

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posted by おおおかとしひこ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジタルは人を幸せにしない:デジカメのモニタ

ほぼ日の今日の糸井さんの話が面白かったので。
(明日の朝には消えちゃいます)

フィルムカメラをはじめて気づいたことは、
デジカメのような「モニタを見て確認する」がなくて、
どうなるか分からないところに突撃する面白さ、
というのがあること、
と僕は要約する。

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posted by おおおかとしひこ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

ストーリーは、具体的でなければならない

ラブストーリーを書こう、
と思うのはいい。
しかし「ラブストーリー」はまだ抽象であり、
具体ではない。

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posted by おおおかとしひこ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私たちは、きらきらしたものに弱い

おじさんはね、頑張ってる女子に弱い。
すぐ好きになっちゃう。
おばさんはその逆。頑張ってる男子に弱い。
すぐ好きになっちゃう。
だから、アイドルやジャニーズは物凄いビジネスになる。

物語は?

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posted by おおおかとしひこ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どの場面が好き?

自分の作品で、こういう問いをしてみよう。

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posted by おおおかとしひこ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「脚本が悪い」というのは、何が悪いのだろうか2

前記事で具体的にあげた「悪い箇所」は、
表面のことであることに、
気づかれたであろうか?

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posted by おおおかとしひこ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

クリエイティブが金を生むのか、イミテイティブが金を生むのか

以前に、反対語辞典的には、
クリエイティブの反対語はイミテイティブである、
という話を書いた。

どちらが今金を生むのか?

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posted by おおおかとしひこ at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「脚本が悪い」というのは、何が悪いのだろうか

さあ考えよう。

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posted by おおおかとしひこ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行き過ぎたファンタジー、行き過ぎたバッドエンド

人は自分がきらいだ。

だから、
全く似てないものに逃げるか、
そんなフィクションにはリアリティーを感じないので、
徹底的にリアルなものにしか反応しなくなる。

前者は行き過ぎたファンタジー、
たとえばラノベみたいになる。
後者は行き過ぎたバッドエンドにしかならない。
いわゆる胸糞だ。

出発点は、自分がきらいすぎることかも知れない。
posted by おおおかとしひこ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする