2024年05月07日

理論の限界

いつも思っていることだけど、
脚本理論をこれだけ書いてきたって、
万能ではない、ということ。

所詮理論だ。限界がある。

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脚本添削スペシャルの告知

原稿受け取りました。
読み込んで、記事を始めるまでしばらくかかることをご容赦ください。
それまではレギュラーの脚本論やってます。

今年は珠玉の2名、2本。
対決風にやるかな、それとも普通にやるか。
他人のを添削するのは体力使うので、
仕事が落ち着いてからにしたいなー。
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2024年05月06日

【告知】脚本添削スペシャル2024開催【〆切5/6】

今年もやります。GW中を〆切とします。

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ストーリーとは自作パズルだ

僕はパズルとかつくったことがないけど、
ネットには自作でパズルを上げる人がよくいるよね。
創作詰将棋とかもそのジャンルだろう。

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2024年05月05日

いったん悪くならないと良くならない

冒険とは、いったん悪くすることを言う。

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2024年05月04日

二度あることは三度ある

ということは、四度目はないということだ。

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2024年05月03日

映像は現実の代わりをする

映像は現実ではない。
代わりである。

代わりということは、現実ではないもののほうが面白い。
このVR映像は、おもしろいよね。
核爆発の体験VR。
https://x.com/worldsokuho/status/1785610610417541151

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2024年05月02日

すごい話は何がすごいのか分析しよう

すごい話を書きたいよね。
すごい話はすごい娯楽のひとつだ。

じゃあ、何がすごいか分析してみるべきだ。

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2024年05月01日

「唐突に」の反対は、「前振りがあって」

あたりまえの話なんだけど、
唐突といわれて批判されるならば、
段階を踏む段取りにすればいいのだ。

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2024年04月30日

答えを出せ

なぜ物語では、答えが出るほうがいいのか。
そっちのほうが気持ちいいからだ。

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2024年04月29日

「つまんねえ、やめちまえ」という罵声

を浴びたことがあるだろうか。
ないならば、浴びる経験をしたほうがいい。

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2024年04月28日

小説の書き方に笑う

Twitterから引用。

小説の書き方をご説明します。

1. 夜、月光のもとで文机の前に座る。
2. 前述4. の顔で、文机の上をじっと凝視する。
3. すると、虚空から書くべき文章が出現する。
4. 作品の終わりまで、3. を継続する。全て出現したら原稿用紙に書き写す。
5. 小説が完成する。

引用ここまで。
(前述4の顔とは、鏡を見て小説家の顔をする練習)


身も蓋もないが、
虚空から出てくるまで待ち、それを捕えるという意味では、
我々はハンターや漁師と同じなのだ。

彼らと異なるのは、獲物が回遊性を持つかどうかだ。

創作の獲物は回遊しない。
私たちが、獲物のところまで探しに行くしかないのだ。


今日も私たちは虚空を見つめる。
それが形になるまでね。
亜空間に手を入れて、
そこにあるかないかを探さなければならない。
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頭の中をぶちまけろ、話はそれからだ

まずは頭の中にある構想を全部外にぶちまけろ。
頭の中でこねているから、
小さくまとまってしまうのだ。

大きなスケールの話を書きたかったら、
頭の中でこねくり回さずに、
いったん外に全部書き出してみることをお勧めする。

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2024年04月27日

主人公を好きになるのはどこか

ヒロインが、ではない。
観客が、だ。

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2024年04月26日

デジタルは人を幸せにしない: AIとあそぼう

講談社のAIサービス、新書の表紙をつくってくれるAIオモチャ。
発想はよい。
しかし遊ぶに足るほどの出来か?

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人の名前に失礼じゃないか

江戸川乱歩賞が炎上している。
二次選考で落ちた人の選評で、
「がにまた」という筆名での応募に減点対象と明記。
よっぽど面白くなくて、
筆名でさらにムカついたのかも知れないが、
江戸川乱歩は誰の筆名で冗談をこいたのか、
まさか知らぬわけではあるまい。

さらに「あいうえお」さんは通過してるらしい。
ダブルスタンダードかもしれないし、
別々の審査員が別々にやってるのかもしれない。

その選評について、
さらに上の審査員はどのように考えているのか?
そもそもすべての選は、
同一の基準にて行われてるのであろうか?
審査員長の見解を糺したいところだ。


自分が最終に残れなかったとき、
グランプリを獲った作品が面白いと思えなかった。
俺のが傑作とまでは言わないが、
何が差になってるかは不明だった。

コンテストは、
ほんとに正しく行われてるのか?
不安になる出来事だ。


(追記)
カクヨムに全文公開された。
時間があれば読んで解読してみたい。
https://kakuyomu.jp/works/16818093076251184587/episodes/16818093076251229859
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抽象は絵に撮影できない

私たちは、抽象を具体に変換して撮影する。
抽象をそのまま表現することはできない。

たとえば、
絶望を撮ることはできない。
大きいを撮ることはできない。
資本主義を撮ることはできない。

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2024年04月25日

二幕を書くのは、一幕よりエネルギーがいる

一幕までは書くのが簡単だ。
第一ターニングポイントまで書き終えたとき、
二幕をどう展開していいか、分らなくなる人は多いと思う。

それはなぜだろう。
一幕を書くのに必要だったのと、
同じエネルギーを準備すればいいのでは?と思っているからではないか。
僕の経験上、二幕を書き始めるのに、
一幕の数倍のエネルギーが必要だと思う。

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2024年04月24日

自分にない長所を持った人

を創作しよう。

他人のものを観察してもよいし、
理想のものをもってきてもよい。

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2024年04月23日

掟破り

突然「風魔の小次郎」がバズってるなーと思ったら、
「あなたの中の不知火はどこから?」
に対するアンサーとしてだった。

僕の不知火はドカベンだけど、
八将軍の不知火の、顔も出さずに死ぬ(原作版)は、
ものすごいインパクトで、
40年経ってもまだ語り種になるレベルだよね。

さて、このことを分析しておく。
車田正美は、掟破りの天才であったということ。

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posted by おおおかとしひこ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転調を10分置きに意識する

ある焦点に向かっていくことが、
ストーリーの基本形だ。
しかし同じ焦点だけだと飽きてしまう。
だから適度に焦点が変わる。
変わるポイントをターニングポイントという。
ターニングポイントはおおむね10分くらいを目安に置いておくといいと思う。

ところで、
この10分尺だけで執筆を考えると楽になる。

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2024年04月22日

分っていない奴は分っている振りをする

人間の性質。
なんでだろう。

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2024年04月21日

ストーリーが出来てきたら、命名をする

プロットを書く前に、
色々と妄想をすることがあるだろう。
いざプロットを書こうとするときに、
固有名詞がないことに気付くと思う。

だから、プロットを書く段階で、命名という儀式がある。

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2024年04月20日

突き抜けろ

プロレスは演技か?リアルか?
そんなのどうでも良くなる、このレフェリーを見よ。
https://x.com/hiroshifp0215/status/1781103206120272178

これが演技だと笑ってられるのも一回目だけで、
よく考えるとすごいな、どうやってるんだ、
と二回は見ることになる。
そのとき気づくのだ。
「体を張って何かを表現してる」ことに。

フィクションとはそういうことだ。
嘘という手段で、
本当を見せる以上に見せることなのだ。

この3段落ちで、
悪役の腕力がすごいこと、
そして気絶してしまうため、しばらくは悪役のターンになることを、
表現している。
単にその場で崩れて気絶するよりも、
楽しい試合の気分を台無しにしないだろう。
素晴らしい表現だ。

表現が突き抜けてれば、みんなついてくる。
その突き抜け具合を競いなさい。
いかに常識を突き抜けるかが、
私たちのやるべきことだ。

車田正美を見ろよ。梶原一騎を見ろよ。
そうやって突き抜けていいんだ。
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その人物はどこから来たのか

登場人物の履歴書をつくろう、
というのはよく言われることだ。

それは、なにもバックグラウンドがいない人など、
いないということでもあるし、
それを利用してストーリーを展開させやすい、
ということでもある。

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2024年04月19日

写実表現がAIに負けた日

これはすごい。
架空の「犬の形のマンションが70年代にあった」
というフィクション。
https://x.com/mashunishikawa/status/1780925193957101572

合成ではかなり難しい。
CGではこの質感は出まい。
立体物をつくるか。ミニチュアならワンチャン?
絵でここまでリアルに描くのは無理だろう。
そして、
こんなに詳細にデザイン違いを上げてくることも無理だろうね。

つまり、
既存の人間による手法を、
凌駕した瞬間ではなかろうか?
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詩とは何か

大げさなテーマだけど、考えてみたい。
なぜなら、映画とは文学であり、
詩的なことを描くからだ。

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2024年04月18日

カードリヒターの実験

よくこんな実験思いつくな。
人の心がないマッドサイエンティストの、心の実験的だ。
https://x.com/kyare196/status/1779800283847258117

「60時間希望を持ったマウス」
という時間が測られているから、
60時間後にこのマウスも諦めたのか…

ヨーロッパの奴隷に、年一回ワインを飲ませる貴族の話と同じだなあ。
コロナで忘年会とかやらなくなったから、
みんな希望を失ってる説あるよな。
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文脈と逐語訳

文章、つまり我々の認識は言語でなされる。
しかしその言語に表れていない文脈が、
隠されていることがある。

我々は見えないが見えている文脈によって、
発する言葉を少なくして、エネルギーを最小化する。

このことが、機械翻訳で暴かれた例がおもしろいので。

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え、 は? はあ?

驚き方には色々ある。
その強弱について。

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2024年04月17日

面白い障害の例

物語とはハードルをどう越えようか、あれこれすることである。
「こんなハードルが?」
「これどうすんの?」
「そう越えるのかよ!」(くぐる、破壊するなども含めて)
ってなればなるほど面白い。

こんな障害、考えたこともなかったので。
https://x.com/adachi_hiro/status/1778898967990014454
ウェディングケーキ運搬中ね…
これは事故れないし、急ブレーキも踏めないね。
この後ろにつけた時の、障害としては意外で面白い。

これを使ったコメディの1シーンなんてすぐに書けそうだね。
「ウェディングケーキ運搬中」というショートフィルムすらつくれそう。
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なれなかった自分

なぜ我々は物語に夢中になるのか。

主人公やほかの登場人物が、
架空のなれなかった自分だからではないか。

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2024年04月16日

たった一撃で、全てが噛み合ってうまく行く

人生はそんな簡単なものではない。
だから、それが娯楽(願望)になる。

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2024年04月15日

悪意があるのか、ないのか

悪意があるのが悪役とは限らない。
立場場敵対することにもなるから、
悪意がなくても悪役になることはある。

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2024年04月14日

話の為の話になってはいけない

思いついたエピソードを羅列して、
最終的に解決につながればそれでいいか。
僕はだめだと思う。

「その結論への必然性」を考えるべきだと。

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2024年04月13日

嘘をつくのが下手な人と上手な人の違い

フィクションの法則には、
「嘘はひとつまで」という経験則がある。
いくつも大きな嘘をこしらえると、
全部が嘘に見えて、
世界に入れなくなってしまうからだ。

これは、嘘のつき方の問題だ。

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2024年04月12日

韓国コンテンツってなんやねん

アマプラのCMを山手線で見たのだが、
「だいすき、韓国コンテンツ」ってなってて、
?となる。

韓国ドラマ・映画・音楽?
もまとめた言い方だろうか?
韓流って古いのかね。
K-POPはまだいうのかな。
韓国コンテンツってなんかへぼそうだよな。
韓国美味しい店情報も韓国コンテンツになっちゃうし、
韓国ならなんでもいい馬鹿ばかりでもあるまい。

というか、最近馬鹿を騙して金を取る商売(っぽい)のが多いよな。
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数稽古の意味

(追記 前記事が公開されてなかったので。
ルー語の話「おもしろさを分析する」です)

前記事のつづき。
僕は数稽古をつねに言っている。
あなたが天才ならば1本で世界を変えるが、
そうでないならば努力せよと。
その最も効率的な方法が、数をたくさん出すことだ。

なぜか?
おもしろさを分析できるからだ。

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おもしろさを分析する

おもしろいとは何か?
それが分かったら苦労しない。
しかし、
おもしろいものと、おもしろくないものの差を、
具体例で分析することはできる。

それが客観的かどうかはおいといたとしても、
「自分は何をおもしろいと思い、
何をおもしろくないと思うのか?」
を分析することは可能だ。

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その人物はどこから来たのか

登場人物の履歴書をつくろう、
というのはよく言われることだ。

それは、なにもバックグラウンドがいない人など、
いないということでもあるし、
それを利用してストーリーを展開させやすい、
ということでもある。

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2024年04月11日

熱量はすべてに勝る

と僕は考えている。

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2024年04月10日

一覧性は、矛盾を発見させる

脚本において矛盾は欠陥だ。
しかも「つまらない」「微妙」という、
主観的欠陥にくらべて、
客観的に、つまり誰もが指摘できる欠陥だ。

なぜかなかなか発見できないことが多い。
部分を見ているからだ。
そのために、一覧をつくるといい。

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2024年04月09日

ブロッコリーポスターを見過ぎてさ

服屋さんのこのポスターも映画に見えたわ。
F930613B-6264-4C54-B001-A52B12FA7D81.jpeg

(反射で見にくいけど意味はわかるでしょ)
「礼服」って映画あったっけー、
なんて考えてしまった。

一人は仕立て屋で、一人は初めてスーツつくる所からなんだろ?
ラストは二人の結婚式だな。
その礼服をつくるんだよ多分。
職人だった父の残した型紙があって、その謎が解けた時、
涙が止まらなくなるやつだ。
「スーツって、その人の人生までわかるんです。」
ってやつでしょ?

あるいは謎解きサスペンスもいいな。
「何故この写真は、世紀の合成写真と呼ばれたのか」的な。

アイデアの芽なんて、こんなもんじゃないですかね。
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セリフの語順

日本語というのは特殊な言語で、
言葉の位置を入れ替えても、
意味が同じになる特徴がある。

だけど全く同じにはならなくて、
ニュアンスが変わってくることもある。
それを利用した例。

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人生のドラマはドラマチックであることはめったにない

映画やドラマで見たことのある、
劇的な瞬間。

それは、現実の人生で体験してみると、
そんなに劇的なものでもなくて、
案外あっさりしているものだ。

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2024年04月08日

スケジュールを組む

執筆スケジュールのことではない。
作中のストーリーのスケジュールだ。

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2024年04月07日

上位存在という幻影

神や仏もそうだろう。
SFでよく出てくる上位存在もそうだろう。
高次元の何かとかもそうだ。
あるいは、
年上男性が好きとか、
とても優秀なリーダーが我が社を引っ張ってほしいとか、
そういう願望も含む。

それって、
「幼少の頃に見た親の記憶」なんじゃね?

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小説では思いを書くことができる

何を当たり前のことを、と思うかもしれない。
しかし、脚本では思いは書けないぞ。

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2024年04月06日

【悲報】TSUTAYA自由が丘店が消える日

カルチャーコンビニエンスクラブ、
っていいネーミングだったよな。
5/22に閉店。

自由が丘武蔵野館は十年くらい前に閉店、
CD屋(山野楽器)は随分前に消えて、
本屋もあと二軒、古本屋は二軒、
ヴィレッジヴァンガードもコロナに耐えられなかった。

サブカルチャーが消えてゆく。
サブカルを支えた若者が減ってるんだ、
そりゃそうだよなって感じだ。

初めてレンタルビデオの会員証をつくってから、
三十年以上になる。
一ヶ月空いたことのない、
「レンタルする日々」がついに終わるんだな。


映画はどこへいくんだろう?
東京へ出てきた97年ごろは、
金曜はオールナイト興行だった。
映画がキラキラしてて、
サブカルの頂点だった。

デジタルがその牙城を崩して、
じゃあネットはかつての映画ほどおもしろいのかな?
ネトフリとか契約するかなー。

サブスクって会員制ビジネスだからきらい。

文化は、全員にひらかれるべきでしょ。
posted by おおおかとしひこ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気者とは中毒にさせることである

華があるとか、スタア性があるとか、
沼らせるとか、色々な表現があるけれど、
要は人気者って、
「みんなが中毒になる魅力」があるってことだよね。

つまり、
「一過性ではなくて、繰り返し摂取」ってことなんだよ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする