2018年04月04日

おかしいんだけど合ってる

リアルで考えると、よく考えるとおかしい、
でも「この世界では」合ってる。
それが世界観というものだ。
あるいは〇〇ワールドとも言われる。

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posted by おおおかとしひこ at 08:51| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

映像と小説の違い:地の文の描写

小説には地の文がある。
これは映像にはない、とても強力な武器である。

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posted by おおおかとしひこ at 11:50| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

映像と小説の違い:五感の言葉

僕は映像の世界でずっとやってきて、
最近ちょっと小説をいじり始めているのだが、
発見したことがある。

五感の違いのことだ。

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posted by おおおかとしひこ at 13:57| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全部入りプロットを書いてみよう

すでに頭の中にあるストーリーを、
一気に書き切ることをしてみよう。

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posted by おおおかとしひこ at 13:10| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

人間の集団の行動

面白い政治ツイートを見かけたので引用。

>プランニング企画
>あの時は。。。

>ガチで戦果を誤認して大勝利と軍令部に報告あげてしまう→軍令部、喜び勇んで天皇上奏→上奏後に戦果誤認と>判明→今更訂正できないと訂正戦果報告をなかったことにして陸軍と協議→陸軍、海軍の話信じて作戦変更→現>場いったら米軍大量にいて皆殺しにされてしまう

>ってパターン。

これ、映画や広告でもまったく同じ愚が繰り返されているぜ?続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 13:03| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よく考えたら長い回想(「バーフバリ」評3)

脚本にはいくつかタブーがある。
落ちなしはだめ。夢オチ含む。
自分を書くと分離できなくなる。
伏線なしの唐突は受け入れられない。(驚かせるのを除く)

そして、「長い回想は禁止」だ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:46| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

邦題を考えよう

映画の本質を考える訓練をしよう。

カタカナ邦題はクソだ。
我々は日本人であり、
物語に日本語の「ただしい」タイトルをつけられない時点で、
それを配給する資格などない。

「シェイプオブウォーター」
「バーフバリ/王の帰還」
の二本を例に考えよう。

書く者よ、シンキングタイム。

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posted by おおおかとしひこ at 15:21| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熟成する

(構成から始まった記事は、ちょいちょい寄り道しながらも、
ここまで一応続いています)


絵を考えるということは、
実際の原稿に片足をつっこみかかっているわけだ。
だからすでに登場人物はしゃべりだしているかもしれない。

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posted by おおおかとしひこ at 12:38| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

周りを見ているかいないか2

ということで応用してみる。

まず最初に考えるべきことは、
「その登場人物の性を逆転できるか」だ。

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posted by おおおかとしひこ at 13:13| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周りを見ているかいないか

男女論の雑談。

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posted by おおおかとしひこ at 12:25| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする