2017年11月15日

【風魔】フィルムドラマ

若い人たちはドラマがフィルムで撮られていたことすら、
もう知らないかもしれない。
ドラマ「風魔の小次郎」は、
フィルムドラマ風を目指して作られた。
そう言えばわかる人はわかるだろうね。

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posted by おおおかとしひこ at 19:58| Comment(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画の歴史3: 切り返しと第四の壁

映画はカット割を得て、演劇と袂をわかつ。
それは、第四の壁を切り返しで突破したからだ。

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posted by おおおかとしひこ at 13:36| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

映画の歴史2: カット割り

先人は何を失敗し、先人は何を学んできたのか、
シリーズ2本目。

カット割りを獲得して、映画は演劇と違うものになった。

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posted by おおおかとしひこ at 15:56| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画の歴史1:見世物の時代

映画はどうやって作られるのだろう。
先人たちはどういう失敗をし、
どう改良してここまで来たのだろう。
100年を越える歴史を振り替えることで、
「初歩的ミスは淘汰された」
ということを知ることが出来るのではないか?

そう思って、独断と偏見で映画の歴史を纏めてみることにする。

第一回は、見世物とその脱却だ。

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posted by おおおかとしひこ at 13:08| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

「書きたいテーマ」は間違いだ

すーざんさんのコメントを見ていて論じたくなったので。

僕は、世間がよくいうところの、
「書きたいテーマ」「いいたいこと」というものを中心に、
物語を書くのは間違いだと考えている。

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posted by おおおかとしひこ at 19:17| Comment(3) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見世物はガワのこと

○○が見たい。
その欲望は、ガワへの欲望だ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:12| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】下駄配列の単打について語る

カタナ式カテゴリだけど、配列全般のカテゴリ話。

下駄配列の優秀さは、単打の優秀さではないか。

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posted by おおおかとしひこ at 11:23| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

【カタナ式】高速カタナ式の更なる高速化中

うまくいったらバージョン更新するかも。

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posted by おおおかとしひこ at 23:38| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然な展開とは何か

前記事の続き。

文単位で考えてみよう。

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posted by おおおかとしひこ at 18:41| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

展開はいつも急

展開が下手な人は、
「展開は徐々にする」と思ってやしないだろうか。

展開はいつも急だ。
ただし、無理や無茶にならないような工夫があるだけだ。

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posted by おおおかとしひこ at 17:15| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする