2018年04月09日

【薙刀式】v6への方針

1万字も打つと頻度0.1%だって10回は打つ。
ということで、大分手が敏感になり、
大きな改造方針が固まってきた。

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posted by おおおかとしひこ at 14:34| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話の内容を考えるのは誰か

脚本家が、まず最初に組み立てるのか。
一般にはおそらくそう考えられているし、
僕はそれが理想だと思う。

現実のビジネスはそうではない。
そこが今のストーリービジネスの問題だ。

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posted by おおおかとしひこ at 11:34| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

【薙刀式】1日1万字の疲労度

トップクラスの速字の人、
西尾維新は1日2万字書くという。
(西尾維新展の映像を見る限り、qwertyローマ字)

僕はその秘密が知りたくて、配列で工夫を始めたのかも知れない。
昨日は1万字は書いたと思う。
その疲労度チェック。

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posted by おおおかとしひこ at 14:56| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】俺、「二打なんてかったるくてやってらんねえ体」になっている

前置シフトは体験したことないので、月配列を触ってみた。
とりあえず2-263。月Uベースの下駄を一旦はマスターしたので、
字を探すのはだいぶ楽。

でも物凄い違和感に気づく。
「二打が生理的に嫌」ということに。

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posted by おおおかとしひこ at 13:24| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいつらに会いたい

もし終わったあとでもそういう感情があるようなら、
それはキャラクターをうまく作れたということだ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:28| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

【薙刀式】2時間半で9000字

人生最高の速度だったかも知れない。
「プロの現場から」のシリーズの書溜めをやっとります。
体験記と解説とはいえ、創作文でこの速度は異常。
物語もこれだけスルスル書けるといいのに、
そうはいかないよなあ。

とりあえず薙刀式すげえ。
ちなみに今のバージョンは調整中のv6。
「は」がS位置にいくという大改造中。

集中力が疲れたが、多分腱鞘や腕や指は疲れてない。
(あとあとくるかも知れないので油断はできない)
長文仕様として文句ない出来になりつつあるか?
posted by おおおかとしひこ at 14:23| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上手い人ほどコンパクトに書ける

技術を見るには、コンパクトに書けるかを見るといい。

なぜなら、(初心者には経験があると思うけど)
ストーリーの立ち上げまで手間がかかり、
中盤の展開が不十分なうちに、
終盤が来てしまうからだ。

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posted by おおおかとしひこ at 10:34| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

【訃報】高畑勲監督を悼む

大ファンの一人が亡くなったそうだ。
僕はじゃりン子チエで産湯をつかったようなものだ。

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posted by おおおかとしひこ at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロットとは、顛末のこと

「プロットを書きなさい」と言われても、
なかなかにそれを正しく捉えることは難しい。

あらすじ、計画、骨。
ややこしくなったら、「顛末」と考えるとどうだろう。


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posted by おおおかとしひこ at 11:58| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする