2015年09月12日

【風魔】【鬼怒川】柳生屋敷は無事

大生郷町坂野家住宅というのを確認し、
鬼怒川右岸、決壊箇所(左岸)より上流を地図で確認。
国土地理院の水没マップと比較、無事を確認。
昔の家だから、川は溢れるものという前提で、
やはり丘の上にあった模様。

そもそもあの水没地域は水海道(みつかいどう)という、
水が海になるような道という、名前通りの場所だったのだねえと納得。
茨城は数十年前にも水没したらしく、
それは隣に走る小貝川決壊だそうです。
地図を見れば分かりますが、小貝川の市境が、
恐らく氾濫以前の川の流れのトレースなのでしょう、
ぐちゃぐちゃになっていて、
小貝川がいかに土木工事されたかが、よく分かります。

今回の件で、ソーラー利権などの土地絡みのことを知ることが出来ました。
土地と権力は、こういう時でもないと暴けないのですなあ。

大きなロケ地は、
そういう昔ながら無事な所に建っていたかも知れない。
問題は小さな住宅街とか、人々の小さな幸せに関わる、
ちょっとした所じゃないかなあ。
たとえば一話の交通事故の場所とか、
姫子がため息をついたベンチとか。


鬼の怒りは、収まったのでしょうか。
一刻も早い復興をお祈りしています。
義援金も出します。
posted by おおおかとしひこ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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