2016年02月02日

【風魔】ばばりょう、オーディションに落ちた話

風魔ネタ。
馬場良馬という俳優が、風魔オーディションの最終に残ってて、
もうすっかり周りの俳優とやるつもりでいたらしいけど、
落ちたという話を風の噂に聞きました。

落としたのは誰?…俺か。


画像検索してみたのですが、記憶にない。
ごめんな。
風魔オーディションは、色々なキャスティング枠があって、
キャスティングのお姉さん達のイチオシのイケメンが、
色々いたんです。
馬場くんはそのなかでも特にイチオシだったような。
(なのでその後TGTに決まったそうで。合う役があったんですな。
元々あの枠はイケメンドラマ&舞台で一山当てようぜ、
という大人の事情のトンデモ枠だったことは皆さんご存知でしょう。
その大人たちの金勘定に反して、現場が面白いドラマを真摯に作ってたんですが)

俺イケメンに興味なくて覚えてなくてすまぬ。
多分、合う役がなかったんだと思うよ。

俳優ありきで役を作るのか(座つきの脚本家はこうやるよね)、
役ありきで物語を作り、役に合う俳優を集めるのかでいうと、
僕は後者なんだ。
いい俳優と仕事をしたいのは山々だけど、
それより物語を語りたいほうが上なんだよね…。

今でもオーディションで気になった俳優を、
のちのち呼ぶことはある。
でもコンプライアンスとかで、
オーディションシートをコピーさせてくれないプロダクションも増えてねえ。
いっとき、家にオーディションシートやビデオをもってかえって考えるのを禁止、
とか言われて耳を疑ったよ。
家でテレビ見る環境でこそ、想像力が働くというのに。
一部の流出させる阿呆のために、現場の自由な発想が奪われる。

ということで、
実力がなかったから落ちたというより、
役に合う俳優が別にいたとか、
組み合わせで決めたとかのほうが、
主な原因かも知れない。

オーディションは、合格より不合格のほうが10倍以上いる世界。
その時輝いているかどうかは最低条件だけど、
役に合うかどうか、
アンサンブルになれる組み合わせか、
などがとても大事なのだね。


で、色々動画を見て必死で思い出したのだが、
小次郎役で残したような気がする。
村井と直接対決だったような。
小次郎役はイケメンや体が動くことも大事だけど、
何よりギャグセンスがあることだからねえ。
俺と波長が合うかどうかもあるし。
じゃ他の役は(霧風?項羽?壬生?武蔵?)、
といえばこれまた曲者揃いだったしねえ。

ということで、日本にはご縁といういい言葉がある。
どこかの現場でご縁があれば宜しくお願いします。
posted by おおおかとしひこ at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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