朝起きたら昨日の感覚が消えていた。
あるある。
25ミリ秒設定でも悪くないのだが、
どうも濁音同時押しのミスが、
3回に1回くらいに増えた気がする。
いや、調子のいい時はいけるが、
一回ハマると何回も繰り返す。
(台詞を噛むのに似ている)
で、それに緊張して、文章の柔らかさがないと感じたので、
試しに5分くらい録画して、
客観的に比較した。
win10には、ゲームバーという、
ウィンドウをそのまま録画してくれるアプリ
(X-BOXの一部)が標準装備されている。
Alt-Gで立ち上がるので、
試しに録画してみるのには重宝している。
(一時期バンディカムを使っていたが、
時間方向に圧縮をかけやがるので、
シンクロがズレやすいということが判明)
録音マイクをオンにすると、
打鍵音も録音してくれるので、
自分の打鍵を客観視するのにちょうどよい。
(大抵自分の鼻息まで録音されていて、
人に見せるものではないが)
5分とか10分とか、
そこそこの打鍵を録画しておけば、
どういうミスが起こりやすいのかを分析できる。
変換候補窓は何故か録画されない。
別ウィンドウと認識されてるのかね。
で、25ミリ秒設定と、40ミリ秒設定のふたつで、
5.6分打ってみたのを比較した。
自分の思うことをつらつら書いていく、
日記形式。創作打鍵の一番ゆるいやつ。
で、後者の圧勝でした。
930文字(変換後)/10分、秒1.55文字
1077文字(変換後)/10分、秒1.80文字
の差が出た。
もう少し拮抗していれば、
濁音同時押しのミスも含めて快速な軽さを取るつもりだったけど、
後者の同時打鍵ミスのなさが、精神的に楽だった。
ここで突然スポーツの話になるけれど、
緊張するよりリラックスしたほうが、
パフォーマンスが出るよね。
ガチガチに硬いのはよくない。
同時押しでミスするかもしれないと、
緊張しているのが一番よくないと、
わかったというわけ。
多少もっさりしてても、
同時押しのない部分はアルペジオや左右交互打鍵で
バンバン打っていけるので、トップスピードはたいして変わらない、
ということも分かった。
何度も前言を翻して申し訳ないが、
今の僕のベストは40ミリ秒といったところ。
これは人によると思うので、数字で出す意味がないかも。
あくまで参考レベルだ。
ところで、実はここからが新しい発見なのだが、
一度シビアな秒数で鍛えてから、
ゆるい設定にすると、
結果すごく早くなってることがあるようだ。
もっさり秒数のままで慣れていると、
そのもっさりが平均速度になってしまうが、
高速に慣れると、
もっさり環境以上にバシバシ打てる指が出来上がるということ。
おそらくkouyさんの80ミリ秒設定というのは、
そういうことを経てきての結論ではないか、
と想像できるようになった。
つまり、速い環境(単打用)と遅い環境(同時打鍵用)の両方で、
自分を慣らしていくといい、
というのが、
同時打鍵のタイミングがわからない人へのアドバイスとして、
いいかも知れない。
緊張しないゆるさで打つのが至高。
2018年02月01日
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