2018年12月01日

【腱鞘炎】勝間和代氏がバネ指手術とは

左手薬指と小指だそうな。想像するだけで痛い。
http://katsumakazuyo.hatenablog.com/entry/2018/11/28/173344


バネ指は腱鞘炎の一種。

勿論キーボードの使い過ぎでもなるし、
ホルモンバランスの崩れでもなりやすい(更年期に多い)そう。

親指シフターで有名な彼女。
最近は音声入力メインのはずだが、
発症は5年前なので、
親指シフトの蓄積は否定できないだろう。

他の記事を見ると、
キーボードはメンブレンっぽいんだけど、大丈夫なのかね。
せめてリベルタッチか、
リアフォ30を買えばいいのに。
かえうちも買ってるらしいし。

(35gGateron白軸で親指キーがふたつあるマジックフォースもおススメ)



そもそも僕は親指シフトNicola配列の配置には疑問がある。
左小指に「、」と「う」は負担が大きすぎると思う。
左薬指の「し」「か」「ー」も負担が大きすぎると思う。

おそらく彼女ほどの生産量維持は、
親指シフトの想定に入ってないんじゃないか?


もっといい配列があるんだから、
親指シフトなんてやめればいい。
自分の指と引き換えにするほどの配列じゃない。

月、新JIS、飛鳥(21c290の方が好き)、下駄、
そして薙刀式あたりがオススメかなあ。
勿論新下駄、TRON、蜂蜜小梅あたりもいいですよ。


今僕の腱鞘炎は完治に向かいつつある。
またハンズで変な道具を入手し、
新たな腱鞘炎体操を考案した。
そのうちまとめる。


キーボードは最高の万年筆だろうか?
手を壊すことを、メーカーは考慮してるのか?
ほんとに書く人がどれくらい書くのか、
メーカーは考慮してるのかね。

我々書く者は、自衛するしかない。
posted by おおおかとしひこ at 20:53| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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