一年前、自作キーボードの実機に触りに行ったのが、
こっちに来たきっかけ。
hhkbユーザーミートアップで、30gは出ないのと聞いたら出ないと言われ、
NiZの35gを使い始めた頃。
一年後、20gや15g、しかも自作を使ってるとは、
あの頃は思わなかっただろう。
目当てはTALP KEYBORADさんの、
昔のガラスみたいなキーキャップと木製フレームのgherkin。
キーキャップは業者さんに依頼して作ってもらった、
光造形型の樹脂だそうな。
レジンで作ったのだと思ってたが、
3Dプリントで作ったのだそう。
マテリアルが変わるだけで随分違う雰囲気になるんだなあ。
今キーキャップの3Dプリントの為にCADを勉強中で、
いつかあんなものも作ってみたい。
あとは大体各種イベントで触れたものがあって、
良きかな良きかなと触って帰る。
色んな人が興味津々で通り過ぎて行く。
初心者向けに、キースイッチテスターとか、
PCB、promicroなどのパーツ、
キーマップの例なんかが分かるものがあると、
いいなと思いました。
あと特定の人を持ち上げることになるけれど、
meishiとmint60は初心者には絶対必要だと思う。
ここから入れば殆どは怖くないし。
メーカーフェアは文化祭みたいで面白い。
工学部男子校魂が蘇るぜ。
人体丸ごと3Dスキャンして立体モデル作るのが面白かったです。
自分がこんなところに片足突っ込むとは思ってなかったなあ。
俺小説書きたいだけなんだけど…
まあ面白いからいっか。
もう既成のしんどいキーボードで、
本気の原稿書く気がしないし。
2019年08月03日
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