去年の初夏、hhkbミーティングにて。
「最高のキーボードにいくらまで出せるか?」
という質問に、確か20万て答えたと思う。
そろそろ20万超えるかもしれない。
最初はキーキャップを変えたり
(これが高いんだな…)、
パームレストを変えたりするだけだった。
どうしても馴染まず、
親指部分だけは自作キーキャップを作ってみたりしていた。
で、20gとか15gに出来るからと、
自作キーボードに手を出した。
さらに今は3Dプリントでキーキャップを作ったり
(まもなく最終チェック段階!)、
ちょっとしたギアを作ろうとしている。
最初にhhkb買うところから数えれば、
20万はとっくに超えて、
30万は使ったかも。
それでも、
手書きのほうがいいんじゃない?
ってまだ思っている。
なんでだろう。
自作キーボード系は、安定した供給がないからかもしれない。
作ったりメンテナンスしたりする労力に対して、
手書きなら作品作りだけに集中できるのもある。
もう少し足掻こうとは思う。
「手書きよりキーボードのほうが遥かにいいぜ」
という結論にはならなさそうだが、
「ここまでは行ける」を見てみたい。
カナ配列薙刀式
×miniAxe物理レイアウト
×15gクリーム軸
×独自プロファイルキーキャップ
×特殊ギア。
ギアは今三種類あって、二つはプリント中。
どれがいいか並べて比べるつもり。
「最高のキーボードに50万出す?」と言われたら困るな。
300円100枚の紙と、50枚以上書ける、
108円のボールペンのほうが、
勝つかもしれない。
いくらまでなら出せるんだろ。
あ、3Dキーキャップが売れれば、活動資金が溜まるのか。
興味ある方買ってください。(利益はほとんどない値段に設定中)
今月中には発表したいです。
現在製品版になるデータをプリント中で、
良ければその写真を撮って出品します。
2019年09月24日
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