2020年07月07日

【薙刀式】指への信頼度

いろは坂はやはり薙刀式と前提が真反対のような気がする。

いろは坂配列は話題語が (なぜか) 内側
https://menmentsu.hateblo.jp/entry/2020/07/06/223523



人差し指と中指しか動かないし、信頼できない。
なるべく小指と薬指は使いたくない。

小指と薬指を有効活用しよう。
人差し指と中指は散らして使い、
さらに小指薬指をガンガン使えばギアが速くなる


人差し指と中指のアルペジオを増やそう。
小指と薬指は、人差し指とのアルペジオなら普通に打つより速く楽に打てるので、
そういう使い方になるようにしよう
⇔どんなアルペジオでも速いのに寄与


ブラインドタッチは苦手で、QTYすら嫌だなあ。
同時押しとかで近くに寄せたい

順次単打の方が直感的で速い。
4段どころか左右も届くぜ!


長い文章生活で繰り返し打つのは、
話題によって変わる話題語ではなく、繋ぎの語だ。
それを内側の強い指に。
(どうせランダムに出てくる話題語は統計分布に従うから、
内側指重視の頻度分布をつくれば、
話題語も内側指重視になるやろ)
⇔タイピングゲームで一番出てくるのは名詞群。
それを内側の強い指に。


長時間使って疲れないように
⇔短時間で最高効率



彼我の違いは、
基本になる指の能力と、目的の差だろうか。

いろは坂はZランクを叩き出した、
現在新配列最速であるが、
それは「ランダムワード短時間コピー打鍵」
という競技であり、
「創作文章長時間」という競技と、
相性が悪いのだろうか?

僕は薙刀式は後者が目的だったので、
逆にタイプウェルは楽しくないし速くなろうとも思わない。
やればやるほど目的から離れている気がしたからだ。
だから、なんとなく真反対の競技のような気がしている。
(とはいえXタイパーは名乗りたい…現在SS…)


もし人差し指中指中心の打鍵をやりたければ、
カタナ式もありますよ。
ローマ字なので、
話題の語とか繋ぎの語とか関係ない配置ですが。

薙刀式マニュアルのLesson前半の例文は、
繋ぎの語中心だったような気がするので、
(拗音が出てきてからは名詞ばかりになるけど)
体験版としての薙刀式の前半練習は、
なにかしらの気づきがあるかも。



指の信頼度でいうと、
かな入力アナライザーで薙刀式の分布が、
新下駄や飛鳥や親指シフトに比べて、
異常に人差し指中指重視であることが確認できる。
(まだ完全体ではないようだから、傾向だけ)
https://keyboard-analyzer.vercel.app/

ここに自分の文章とか他人の文章とか突っ込むと、
非常に興味深いんだよね。
俺はなるべく小指と薬指は切り落としたいんだなあ、
ということがわかって面白い。

親指シフトはガタガタの指分布で話にならないし、
新下駄と飛鳥は、内側指>外側指ではあるものの、
わりと薬指小指も使う前提の配列なんだなあ、
ということがわかる。

やっぱタイピングが上手い人のための配列で、
薙刀式はタイピングが下手な人のための配列なのかもなあ。

動画だと「タイピングが速い人」に見えるけど、
おいらqwertyはタイプウェルBだからね。
その指で薙刀式を打っているわけなのだ。
だから、「従来のタイピング理論」とは関係ないところから、
勝手にSSまでたどり着いたとも言えるかも。
posted by おおおかとしひこ at 11:15| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。