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大岡俊彦の作品置き場
映画、ドラマ、CM監督の大岡俊彦のブログ。
脚本論をひたすら書いてます。
もともとは、過去企画や脚本などの格納庫。
(閲覧はフリーですが、盗作、コピペ、改変は不可とします)
プロフィール: 1970大阪うまれ。監督、脚本家。
ドラマ「風魔の小次郎」、映画「いけちゃんとぼく」、クレラップシリーズCM(「ゆうやけ」編まで)など。
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2020年09月13日
【薙刀式】運指動画
3Dキーキャップでの打鍵を、前から撮ってみた。
文字なしのテスト動画。
撫で打ちの感じがよくわかるかと。
https://youtu.be/wDSdb6ifibU
指の動きにおいて、
XY平面の動き>Z方向の動き が撫で打ち、
XY平面の動き
posted by おおおかとしひこ at 14:27|
Comment(8)
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カタナ式
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この記事へのコメント
こんにちは
主にminiaxeを使用されているそうですが親指部分や英数入力など薙刀式で定義されていない部分はどのような割り当てにされているのでしょうか
また、薙刀式を設計された際は格子配列での使用か、一般的なキー配置のキーボードでの使用かどちらを想定されていたのでしょうか
Posted by とおりすがり at 2020年09月13日 15:07
>とおりすがりさん
昔画像作って記事化したと思ったんだけど、見つけられず…
親指部は、左から、
Ctrl、Lower、Space+Shift、Space+Shift、Raise、Win
です。MacのときはWinがCommand。
Lowerは制御系、Raiseは記号とテンキーになってます。
英字はふつうにqwertyです。
薙刀式はもともと普通のUSキーボード(30キーとデカイスペース)で、
どんなキーボードでも使えるように設計しました。
でも長いこと使っていくには、左手をひねらせるロウスタッガードは、
どんな配列だろうが良くないと考えています。
2000字くらい書くときはロウスタッガードで使うこともありますよ。
Posted by おおおかとしひこ at 2020年09月13日 15:50
ありがとうございます
こちらの記事でしょうか
http://oookaworks.seesaa.net/article/475992406.html#gsc.tab=0
格子配列前提に設計されたわけではないのですね
コラムスタッガードでは段が異なる片手連接がやりづらくなると何度かおっしゃていたように思います
格子配列-ロウスタッガード間にはそのような違いはないのでしょうか
Posted by とおりすがり at 2020年09月13日 17:39
>とおりすがりさん
あ、それですね。
また記号部は変わるかもしれませんが、暫定これで使ってます。
横ずれよりも縦ずれのほうが僕は違和感があったので、
ロウスタッガード...格子配列.......コラムスタッガード
(...は違いの距離のイメージ)な感じですね。
もちろんロウスタッガードと格子配列で、
打ちやすい/打ちにくい連接の差は出てくると思います。
(TS配列とかシンメトリースタッガードとかでも変わってくるし)
ややこしいので、薙刀式は、伝統的左ロウスタッガード基本で、
格子配列だともっと打ちやすいよ、ということだけをいうことにしてます。
(他は正直調べるのが困難なこともあります。
コラムスタッガードだけでも距離が微妙に違うのもあるし)
また、スイッチ配列だけでなくキーキャップのプロファイルでも、
全然指の使い方が変わることがわかっているので、
調べきれていないのがぶっちゃけ現状です。
自作キーボードイベントに顔を出しては、これまでいろんな物理配列で薙刀式を空打ちしてしましたが、
左右分割格子配列に、僕は落ち着きました。人によるとも思います。
Posted by おおおかとしひこ at 2020年09月13日 20:44
ありがとうございます
薙刀式でEnterとBackSpaceが定義されているため親指に配置する必要がないのですね。SpaceとShiftも同値でき日本語入力については36キーで十分ですか。
確かにコラムスタッガード、種類が多くそれぞれが見てわかるほど違いがありますね…
以前の記事で、ずれが小さいコラムスタッガードでの薙刀式の使用、また格子配列以外のキーボードでの薙刀式キーキャップの使用について試してみたいとおっしゃられていたような気がするのですが(気のせいかもしれません)何か進展はございましたでしょうか?
Posted by とおりすがり at 2020年09月15日 02:26
>とおりすがりさん
殆どの日本語は30+1(左右分割だとスペース2)でまかなえていて、
一部記号用(@とか+とか)やアプリ専用のショートカットに親指の残り4キー使ってる感じですかね。(こないだワードのAlt+F9は苦労した。殆ど使わないので、指が絡まりながらでもよかったけど)
今新キーキャップが大体煮詰まってきたので、
コラムスタッガードの自作キーボード買おうかななんて考えてますが、
やっぱコルネがいいよなあ、などとカタログを眺めて考えてます。
LEDの半田やったことないけど、光るやつも欲しい…
ASAキーキャップの15mm版がTALPさんで発売されたことで、
狭ピッチブームが来そうなので、狭キーキャップもやらないとなあ…
Posted by おおおかとしひこ at 2020年09月15日 12:10
やはりレイヤーに畳み込んだ文字との同時押しは大変ですか。ショートカットで多用する場合は大変そうですね。自分のPCであればアプリケーション側でショートカットのキー割り当てを変更すればいいのかもしれませんが。
コルネ・LEDといえば、既にご存じかもしれませんがLEDのはんだ付け難易度が大幅に改善されたという新バージョンが近々発売されるそうです
https://booth.pm/ja/items/2369427
Posted by とおりすがり at 2020年09月15日 13:16
>とおりすがりさん
ショートカットはたいてい「使わないもの同士」だったりするので。
MiniAxe版ではほとんどのショートカットは3キー以内ですが、
Alt+F9では、
Lower+Raise+右SP+Lと、4つ使わないといけなかったので…
(右親指2つを押しっぱなしに、が難しかった)
何回かやれば慣れるとは思うものの、あと一年は使わないので大丈夫でしょう。
コルネをやるかどうかはまだ迷い中です。遊舎で触ってみるかな…
Posted by おおおかとしひこ at 2020年09月15日 13:41
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主にminiaxeを使用されているそうですが親指部分や英数入力など薙刀式で定義されていない部分はどのような割り当てにされているのでしょうか
また、薙刀式を設計された際は格子配列での使用か、一般的なキー配置のキーボードでの使用かどちらを想定されていたのでしょうか
昔画像作って記事化したと思ったんだけど、見つけられず…
親指部は、左から、
Ctrl、Lower、Space+Shift、Space+Shift、Raise、Win
です。MacのときはWinがCommand。
Lowerは制御系、Raiseは記号とテンキーになってます。
英字はふつうにqwertyです。
薙刀式はもともと普通のUSキーボード(30キーとデカイスペース)で、
どんなキーボードでも使えるように設計しました。
でも長いこと使っていくには、左手をひねらせるロウスタッガードは、
どんな配列だろうが良くないと考えています。
2000字くらい書くときはロウスタッガードで使うこともありますよ。
こちらの記事でしょうか
http://oookaworks.seesaa.net/article/475992406.html#gsc.tab=0
格子配列前提に設計されたわけではないのですね
コラムスタッガードでは段が異なる片手連接がやりづらくなると何度かおっしゃていたように思います
格子配列-ロウスタッガード間にはそのような違いはないのでしょうか
あ、それですね。
また記号部は変わるかもしれませんが、暫定これで使ってます。
横ずれよりも縦ずれのほうが僕は違和感があったので、
ロウスタッガード...格子配列.......コラムスタッガード
(...は違いの距離のイメージ)な感じですね。
もちろんロウスタッガードと格子配列で、
打ちやすい/打ちにくい連接の差は出てくると思います。
(TS配列とかシンメトリースタッガードとかでも変わってくるし)
ややこしいので、薙刀式は、伝統的左ロウスタッガード基本で、
格子配列だともっと打ちやすいよ、ということだけをいうことにしてます。
(他は正直調べるのが困難なこともあります。
コラムスタッガードだけでも距離が微妙に違うのもあるし)
また、スイッチ配列だけでなくキーキャップのプロファイルでも、
全然指の使い方が変わることがわかっているので、
調べきれていないのがぶっちゃけ現状です。
自作キーボードイベントに顔を出しては、これまでいろんな物理配列で薙刀式を空打ちしてしましたが、
左右分割格子配列に、僕は落ち着きました。人によるとも思います。
薙刀式でEnterとBackSpaceが定義されているため親指に配置する必要がないのですね。SpaceとShiftも同値でき日本語入力については36キーで十分ですか。
確かにコラムスタッガード、種類が多くそれぞれが見てわかるほど違いがありますね…
以前の記事で、ずれが小さいコラムスタッガードでの薙刀式の使用、また格子配列以外のキーボードでの薙刀式キーキャップの使用について試してみたいとおっしゃられていたような気がするのですが(気のせいかもしれません)何か進展はございましたでしょうか?
殆どの日本語は30+1(左右分割だとスペース2)でまかなえていて、
一部記号用(@とか+とか)やアプリ専用のショートカットに親指の残り4キー使ってる感じですかね。(こないだワードのAlt+F9は苦労した。殆ど使わないので、指が絡まりながらでもよかったけど)
今新キーキャップが大体煮詰まってきたので、
コラムスタッガードの自作キーボード買おうかななんて考えてますが、
やっぱコルネがいいよなあ、などとカタログを眺めて考えてます。
LEDの半田やったことないけど、光るやつも欲しい…
ASAキーキャップの15mm版がTALPさんで発売されたことで、
狭ピッチブームが来そうなので、狭キーキャップもやらないとなあ…
コルネ・LEDといえば、既にご存じかもしれませんがLEDのはんだ付け難易度が大幅に改善されたという新バージョンが近々発売されるそうです
https://booth.pm/ja/items/2369427
ショートカットはたいてい「使わないもの同士」だったりするので。
MiniAxe版ではほとんどのショートカットは3キー以内ですが、
Alt+F9では、
Lower+Raise+右SP+Lと、4つ使わないといけなかったので…
(右親指2つを押しっぱなしに、が難しかった)
何回かやれば慣れるとは思うものの、あと一年は使わないので大丈夫でしょう。
コルネをやるかどうかはまだ迷い中です。遊舎で触ってみるかな…