最初の一文字を書いてから、一度も休憩せずに書き続けるのは、
どれくらいが限界だろう。
今日はいっぱいいっぱいやって、
トイレにも行かずノー休憩で20枚。2時間半くらい。
もうちょっと頑張れば数枚は書けると思うけど、
クオリティが下がるだろうし打ち止めにした。
大体このブログは1記事2000字。
ということは4記事を休みなしか。
それはわりとしんどいな。
自分の中にネタが溜まってないと出せない。
これは手書きでやっと出来る分量だと思う。
タイピングだったら8000字創作することは、
かなり無理があると思う。
僕がこれだけタイピングに執心していながら、
なお原稿は手書きなのは、
タイピングではそんなに書けないからだ。
(その前にアイデアがどこかへ行ってしまう。
どんなにブラインドタッチが速くても、
漢字変換に意識を割かなくてはならない)
20枚相当は、脚本で20分ぶんだ。
もう5枚書けば30分ドラマの25枚
(CMやOPやEDや提供や予告をのぞけば、
正味25分くらい)
に到達するから、
ドラマ風魔の一話を一日で書いた、
というのは全く嘘ではなく可能である。
(森田芳光が二日で映画脚本一本を書いた伝説は、
僕は嘘だと思っている。あるいは、
相当レベルが低かったかだ)
今書いてるのは映画相当の枚数なので、
一気にストーリーが進んだ感がある。
(第二ターニングポイント前から、第三幕前半の、
盛り上がりパートだったのもある)
むしろ進み過ぎて、何かを忘れておいてきたのでは、
という心配のほうがあり、
これからそのチェックをゆっくりしようかなと思っている次第。
つまり、人は、
どんなに頑張っても一日に最高8000字程度しか書けない。
これは経験則だ。
あなたがどれだけ書けるかは、
常に計測しておこう。
ペース配分を時計を見て判断するマラソンランナーのようになろう。
ゴールのためにはペースを落とすことも戦略だ。
ペースが落ちてきたら、頑張るか作戦変更かだ。
それをしない為の平均文字数を把握しよう。
2000くらいの人もいるかもしれない。
1万ごえの猛者もいるかもしれない。
筆記具や環境で変わってくるかも知れない。
自分の把握が、なによりだいじだ。
2020年11月01日
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