2021年02月07日

【薙刀式】Win版とMac版のショートカットの違いまとめ

薙刀式を移植するに当たって、
Win版とMac版の仕様の違いをまとめておく。


【IMEの明示的オンオフ】FGでオフ/HJでオン
Win: 無変換/ひらがなカタカナキー
  (僕の仕様。変換にすると再変換が効かなくなるので。
  IMEに登録する必要あり)
  または、英数/ひらがなカタカナキー(Winの初期設定)
Mac: 英数/かな

【BS】
Win: BackSpace
Mac: delete(Winのバックスペースと機能は同じの異なる名称。
Winのdelと紛らわしいため、最近は矢印に×記号が多い)

以下編集モード:

【再変換】
Win: 変換
Mac: かなダブルクリック

【カタカナ変換】
Win: Ctrl+I
Mac: Ctrl+K

【ひらがな変換】
Win: Ctrl+U
Mac: Ctrl+J

【アンドゥ、カット、コピー、ペースト、保存、リドゥ】
Win: Ctrl+Z、X、C、V、S、Y
Mac: Command(Gui)+Z、X、C、V、S、Command+Shift+Z

【文末まで削除】
Win: Shift+End、BS(エンドまで選択して消去)
Mac: Ctrl+K

【縦書きと横書きのカーソル】
Win: 縦書きだと、←→で候補選択と行移動、↓↑で文字移動
   横書きだと、↓↑で候補選択と行移動、←→で文字移動
   また、縦横共通で変換で次候補、シフト変換で前候補
Mac: 上に準ずる、
   縦横共通で、Ctrl+FBで文字移動、NPで行移動
   なお、候補選択はCtrl+NP(FBは未確認)

【文節伸長】
Win: Shift+上に準ずる
Mac: 上に準ずる、
   縦横共通で、Ctrl+IO


一方に慣れた人はもう一方で発狂するやつです。
Macの方が片手に収まってて合理的だと僕は思う。
これ使い慣れてたら編集モードは思いつかなかった可能性。
Windowsは仕様で絶対方向移動しかできないので、
Macの相対方向移動が羨ましい。


また、全角記号の出し方が異なる模様。
詳しくは知らないので調べてください…
posted by おおおかとしひこ at 19:56| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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