噂のカーブがどんなもんか、
触れる店、遊舎工房にて試打してきた。
すごく面白い。
先日少し触れたけど、
現在考えているサドルプロファイルと、
似た考えの部分がある。
テントした手の指は、
机面に対して真っ直ぐではなく、
円弧を描くということ。
外に開いた円弧はその意味だ。
そのWillow配列はなかなか意欲的なキーボードだと思った。
親指の1.25Uが向かい合ったところも使い分けやすそう。
ただ、僕にはちょっと大きいんだよな。
僕の指が短くて、上段か下段か、
どちらかが遠いと感じた。
(指によって違うかも)
うまくリストレストを選んで、
ジャストの位置にすれば気にならないかもしれないが、
それでもTYまたはBNが遠く感じた。
人差し指までは許容範囲としても、
人差し指伸ばしの列の、上段か下段が遠い。
これを等分にしたら両方が遠くなりそうで、
解決するには狭ピッチしかないのかなあ。
キーキャップの限界まで狭めているのはわかるから、
狭ピッチキーキャップから作らないといけなくなりそうで、
開発のハードルがあがりそうだね…
標準的なUSキーキャップセットが使えて、
親指のセッティングもいい感じにできるとか、
ステンレスのプレートが重くて最高とか、
いい面は沢山あって楽しいキーボード。
僕より指の長い人でTYBNに納得がいけば、
是非お勧め。
まあキーマップ変えちゃう手もあるだろうけど。
あと、テントするといいかも。
より円弧に指が合いやすくなるなと思った。
自分の指一本くらい内側を高くすると、いい感じでした。
さらに一年ぶりに遊舎に来たというゆかりさんとも偶然会い、
ひたすら3D配列の話をした。
界隈でもこんなことを考えてる人はほぼいないのでは、
などと互いに思ってるようだ…
Dactyl Manuformを触ってみたいんだよなあ。
最近v2になったらしいし、stl落としてdmmに頼むかな…
いや、空中配線しない空打ち用としては高いな…
沼は深くてたのしい。
2021年02月26日
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