海外の掲示板で見たやつ。
幾何学と指の動き、
幾何学と機能は、
一致しない(ことがほとんど)ということがよくわかる例だ。
たしかに工業的にはカッコいいよ。
でも明らかに機能的じゃない。
唯一最下段、
シフト2U、空間、スペースの、
左右対称形は美しくかつ機能的だと感じた。
現状のキーボードは、
機能に対して最適な形をしていない。
現状のキーボードは、
形として美しくない。
理想は、美しい形で、
なおかつ機能に対して必要十分なもの。
たとえるならば日本刀のようなものか。
つまり、現状のキーボードは、
物理配列も論理配列も、
全然洗練が足りないと思う。
物理配列を変えたり、
論理配列を変えたりする、
自作キーボードの流れは、
その洗練のカンブリア爆発期だと、
僕は考えている。
どんな洗練があり得るか、
色々見ているとかなり面白い。
僕は平面を捨てて3Dを研究中だが、
論理配列は薙刀式が今のところ一番洗練されて整理されている、
と感じている(個人の感想です)。
物理配列もこの領域に洗練したい。
上の写真のキーボードは、
物理はわりと洗練されてるが、
機能と乖離している。
このような乖離をするべきではないだろう。
個人の私的な無限の試行錯誤が、
さらなる洗練を生むと僕は期待している。
2021年06月13日
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