2021年07月21日

反省会ってやらないのかな

爆死の反省会ってしないのだろうか?
「次あいつらにやらすな」しか防止策はないのか?
だったら挽回のチャンスもないし、
再発防止もできないよね?

一番間抜けなのは、「第三者の監視」だと思う。
コストと工程が増えるだけの手間しか生まない。
ちくりあいで足を引っ張るか、
「あいつらを出し抜け」ってどうせなるし。

誰でも爆死は起こりうることで、
そういうときには共通してこれが起こっていて、
それを事前に察知するにはこうすればよくて、
次回これが起こったらこうすればいい、
というような、
科学的組織論としての反省会はしないのだろうか?
頭をすげ替え続けて、同じ爆死を繰り返すのだろうか?

太平洋戦争、大きな映画、東京五輪。
日本が爆死する前に、そんな組織論はないのだろうか?
ここをブレイクスルーしないと、
日本はずっとこのままじゃない?
悪者を引き摺り下ろしたって、次の悪者がのさばるだけ。
自浄作用にならないと意味がないよね。


昔からある「お天道様がみてるぞ」が、
一番効果があったりして。
個人の中に共通の基準があるというか。
posted by おおおかとしひこ at 12:25| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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