爆死の反省会ってしないのだろうか?
「次あいつらにやらすな」しか防止策はないのか?
だったら挽回のチャンスもないし、
再発防止もできないよね?
一番間抜けなのは、「第三者の監視」だと思う。
コストと工程が増えるだけの手間しか生まない。
ちくりあいで足を引っ張るか、
「あいつらを出し抜け」ってどうせなるし。
誰でも爆死は起こりうることで、
そういうときには共通してこれが起こっていて、
それを事前に察知するにはこうすればよくて、
次回これが起こったらこうすればいい、
というような、
科学的組織論としての反省会はしないのだろうか?
頭をすげ替え続けて、同じ爆死を繰り返すのだろうか?
太平洋戦争、大きな映画、東京五輪。
日本が爆死する前に、そんな組織論はないのだろうか?
ここをブレイクスルーしないと、
日本はずっとこのままじゃない?
悪者を引き摺り下ろしたって、次の悪者がのさばるだけ。
自浄作用にならないと意味がないよね。
昔からある「お天道様がみてるぞ」が、
一番効果があったりして。
個人の中に共通の基準があるというか。
2021年07月21日
この記事へのコメント
コメントを書く

