なんでや。
再変換、変換は、
なぜかファイル文字数が増えると重くなる。
高々数文字のテキストを変換器に食わせるだけだろうに、
ファイルの大きさが変数になる意味がわからない。
経験的に、
ワードだと1万字くらいから使い物にならない。
iTextだと、30万字くらいは実用上問題ない。
で、今確定アンドゥという特殊再変換
(確定した直後のみ、その文字列を確定前の変換中に戻す)
を色々な場面で試してるのだが、
僕のデフォルトのエディタ、iTextで異様に遅い。
新規ファイルで試しても1秒以上返ってくるのにかかる。
エディタによるのだろうか、と試してみたら、
全然違う結果になったので以下にメモ。
ワード、タテエディタ…ミリ秒で確定前に戻る
Mery…0.2秒くらいかかり、ワンテンポ待つ必要
メモ帳、iText…1秒以上待つ。使い物にならない
なんでや。
こんなにエディタによってバラツキのある機能、
なんやねん。
原因は僕の知らない何らかの原理によるのだろうが、
1枚数MBからGBの画像や、1カットGB単位の動画編集よりも、
圧倒的に軽いはずの数KBや下手したらB単位のテキストで、
こんなことが起こるのは不具合レベルだと思われる。
原因と対処法はググっても出てこない。
なにせ確定アンドゥを使いこなしてる人の話が殆ど出てこない。
無視を決め込むべきだろうか。
一秒待つくらいなら、
選択して再変換の手間を取る。
大阪人はイラチなのである。
2021年08月13日
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