2021年08月13日

【薙刀式】確定アンドゥの起動がエディタによって異なる

なんでや。


再変換、変換は、
なぜかファイル文字数が増えると重くなる。
高々数文字のテキストを変換器に食わせるだけだろうに、
ファイルの大きさが変数になる意味がわからない。

経験的に、
ワードだと1万字くらいから使い物にならない。
iTextだと、30万字くらいは実用上問題ない。

で、今確定アンドゥという特殊再変換
(確定した直後のみ、その文字列を確定前の変換中に戻す)
を色々な場面で試してるのだが、
僕のデフォルトのエディタ、iTextで異様に遅い。

新規ファイルで試しても1秒以上返ってくるのにかかる。

エディタによるのだろうか、と試してみたら、
全然違う結果になったので以下にメモ。


ワード、タテエディタ…ミリ秒で確定前に戻る
Mery…0.2秒くらいかかり、ワンテンポ待つ必要
メモ帳、iText…1秒以上待つ。使い物にならない

なんでや。

こんなにエディタによってバラツキのある機能、
なんやねん。
原因は僕の知らない何らかの原理によるのだろうが、
1枚数MBからGBの画像や、1カットGB単位の動画編集よりも、
圧倒的に軽いはずの数KBや下手したらB単位のテキストで、
こんなことが起こるのは不具合レベルだと思われる。

原因と対処法はググっても出てこない。
なにせ確定アンドゥを使いこなしてる人の話が殆ど出てこない。

無視を決め込むべきだろうか。

一秒待つくらいなら、
選択して再変換の手間を取る。
大阪人はイラチなのである。
posted by おおおかとしひこ at 13:27| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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