2021年10月03日

【風魔】令和に風魔アニメリメイクしたいよね

という話はたまに聞くよね。
星矢だけじゃなくて、風魔ファンもいるしさ。

で、アイデアなんだけど、
声優に実写版の役者を使うのってありなのかな。
鈴木拡樹はどろろ(百鬼丸のほうか)もやったじゃんね。
で、話題になって、聖剣戦争までやって、
それを実写化、まで夢を見た。
posted by おおおかとしひこ at 10:43| Comment(4) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
ドラマ版風魔の小次郎の大ファンです。

風磨から、というわけではないのですが子供に「コジロウ」と名づけることになり、
この度、初めて原作の漫画を読みました。
大岡監督が原作のどんなところに課題を感じてドラマ版で手を加えられたか、ということは
こちらのブログで以前から拝見していたので、
改めて、ドラマは素晴らしい作品になっていたなと思いながら読んでいます。

何が言いたいかと言うと、ドラマ版のキャストが声で出演できるアニメ版でも、
キャストが変わっての新装ドラマ版でも、続編でもどれでも良いのですが
大岡監督が作るドラマ版のストーリーの続きを、ぜひ見たいなと思っています、ということでした。

いつか夢が叶いますように…!
Posted by まーさん at 2021年11月08日 17:34
>まーさんさん

ご感想ありがとうございます。
小太郎くんはいないのかちょっと気になります。笑

風魔一族の頭領は代々小太郎を名乗っていた(史実)ので、
それを利用して、
「小次郎には、行方不明の小太郎という兄がいた」
という設定も昔考えましたね。
総帥は小太郎が成人するまでの仮の頭領である、
という体に設定しました。
または、小太郎がおさめる「別の(真の?)風魔」が
存在してもいいなあ、なんて妄想したり。


今更原作は、衝撃的でしょうね。
昔はあれで何も疑問に思わずに「なにい!?」
なんて言ってたもんですが、
時代の進歩とともに、
物語の語り方が変遷してきたのだと思います。
僕はそのまま作る気満々だったんだけど、
ほぼそのまま作ったアニメ版が結構つらくて、
「何が足りないんだ?」
と自問自答して慎重に足して行った感じです。

原作風魔の魅力は、逆に、
「引き算しすぎたゆえに、いくらでも足せること」かもです。
沢山の二次創作が生まれたことは、
それがゆえかもなあ、などと考えます。


俺はいつでも準備してるんだけど、
なかなか周囲の状況が整わないですね。

ドラマ風魔の製作費は13話で1億3000万でした。
(メイキング除く)
舞台と電波代合わせると、その2倍〜3倍あれば、
同じ枠組みができます。

しかし聖剣戦争、予算は倍、せめて1.5倍欲しいよね…

求むスポンサー!!!!!
Netflixでもいいぞ!!!!
Posted by おおおかとしひこ at 2021年11月08日 18:00
大岡監督
早速のご返信、ありがとうございます。
上の子の名前は、コタロウではないです。笑

なるほど…。漫画だと自分で補完しながら読むこともできますが
アニメなど映像作品になると、足りない部分が足りないまま次々と展開が進むので
よけいに物足りなく感じるのかもしれませんね。

今でも、あらゆる「実写化」を見るときには
「大岡監督の風魔の小次郎だったらこういうところをこうしてたのになぁ…」と
お手本の基準のようにして見ています。

続編制作、テレビでなくともNetflixやアマゾンプライムもアリですね!
アンケートなどで声を上げていこうと思います。

これからも応援させていただきます!
Posted by まーさん at 2021年11月09日 01:27
>まーさんさん

「見た人は評価が高いんだけど、
見てない人が多すぎる」というのが、
僕の作品の特徴かもしれません…

なので、色んな人に広めまくってください。
燎原の火のごとく、見たことのある人を増やしたいです。
Posted by おおおかとしひこ at 2021年11月09日 01:33
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