たぶんこれで確定なんだろうけど、でもまだ(仮)にしておきます。
薙刀式v13完成版を超えた、v14集大成版(仮)。
カナの移動は、シフトの4カナのみ。
WSR,の裏、それぞれ、ぬめむねの移動。
ほとんどマイナーなカナですが、
それぞれの言葉の繋がりが納得いくものになったかな。
編集モードは、v13比較でいうと、だいぶ変わりました。
白背景が記号系、
緑背景が移動系、
薄い緑背景がマクロなど機能系、
濃い緑背景白文字が選択系、
濃い緑背景緑文字が選択範囲を使ったマクロ、
グレー背景が脚本用のマクロ、
のように表記します。
動線はいいんだけど、見た目はごちゃごちゃしてるので、
細かい解説はマニュアルで書きます。
右1: 5文字選択追加。そのかわりカタカナ変換、ひらがな変換は2面へ。
右2: 1面と同じ位置に行の移動選択を。
アンドゥリドゥは削除(普通にCtrlから打ってね)
左面が大幅にリニューアル。
「」系はひらくとじる一文字戻る、という系にしました。
その裏の2面には、選択範囲にカッコをつけるというマクロに。
【】をつけることはレアなので、ここに選択範囲のカッコを外すマクロを。
1面V位置は、「確定一文字進む」です。
カギカッコの中を書いているときに、確定して外に出るのが便利。
1面G位置はそれブラス「改行して次に「」」という、
小説の会話文用のマクロです。
ページ単位の移動はない代わりに、ページ単位の選択はあり。
ブロック単位の切り貼りにとても便利。
大体こんな感じでしょうか。
使いたい人、使ってみてください。
薙刀式v14仮.txt
移植する有志の方々、どういう構造にしているか、
事前に確認できます。
(選択範囲のマクロでは、ペーストしたあとに、
クリップボード内容をクリアするために、
疑似的に空白一文字をカットしています)


編集モードは画像を見る限りではかなり洗練されたように感じます。
今回は、benkeiやkarabinerなどでMacにおける薙刀式の何らかの部分で少しでもお力になれるように貢献できればと考えております。
カナ部分はマイナー部の微調整だから目新しくないかもですが、
「」系が一気に出す系にしたことで、
操作感覚が変わると思います。
以前もそれをやったときに、」を背負いながら書いてて、
確定した時に一々外に出なければならない手間をどう解消するか、
がうまく行ってなかったです。今回はシンプルに「確定→」を用意することで対処するとうまくいくことに気づいた次第。
ただいい位置Vに来たので、「」系の配置が不規則になってるのが心配事ですかね。まあ全部を使わなくてもいいや、と思ってますが。
QMK版v14対応を作成してみました。編集モードはまばバグありそうです。
Macの辞書登録して、変換することで記号類を出していますが、OSのバージョンアップなのか微妙に変換されたりされなかったりで、安定しませんね。
おつかれさまです。
長いマクロはどっかでこぼれるんですかね。
sleepをちょいちょい入れると改善する?
辞書登録ってなんかMacはイマイチなイメージがあるけど、
それと関係あるかしら…
謎。
「ばつ」ないし「かける」で変換できる普通の記号だと思うので、
登録の仕方を変えるとか?
あるいは絵文字的な×も増えたから、
そっちに記号類の扱いが統一されたとか?
全角のエックスでも最悪いいけど…
コードあります。
Karabiner-Elementsで lang9 が入力されるとユニコード入力へ切り替えますが、
QMK側の48ミリ秒のディレイは短すぎるかもしれません。
なお、この際に未確定文字は確定されます。
naginata_v**.c からの抜粋で
--------------------
void ng_send_unicode_string(const char *str) {
switch (naginata_config.os) {
case NG_LINUX:
tap_code(KC_MHEN);
send_unicode_string(str);
tap_code(KC_HENK);
break;
case NG_MAC:
send_string(SS_TAP(X_LANG9)SS_DELAY(48)); // Karabiner-Elements併用でUnicode 16進数入力へ
send_unicode_string(str);
tap_code(KC_LANG1); // Mac かな
break;
(続く)
--------------------
Karabiner-Elements用スクリプト
--------------------
{"title": "Change to Unicode Hex Input",
"rules":[{
"description":"Change lang9 to Unicode Hex Input",
"manipulators":[
{"from":{"key_code":"lang9","modifiers":{"optional":["caps_lock"]}},
"to":[{"select_input_source":{"input_source_id":"com.apple.keylayout.UnicodeHexInput"}}],
"type":"basic"}
]}]}
--------------------
なんか相当特殊なことしないと無理なのか…
ありがとうございます。
m,とw ^x『^v』{改行}{Space}+{↑}^x
m,とs ^x(^v){改行}{Space}+{↑}^x
m,とf ^x「^v」{改行}{Space}+{↑}^x
選択範囲を括弧内に入れるものでしょうか。
m,とx ^x{BS}{Del}^v
選択範囲の前後1文字を削除するものでしょうか。括弧内文字列を選択していると、括弧を外す動作となるようにおもいます。
m,とb {改行}{End}《》{改行}{↑}
かな漢字変換を確定したのち、行末に二重括弧を付けて、カッコ内にカーソルを設定するものでしょうか。
説明放置しててすいません…
>m,とw ^x『^v』{改行}{Space}+{↑}^x
>m,とs ^x(^v){改行}{Space}+{↑}^x
>m,とf ^x「^v」{改行}{Space}+{↑}^x
>
> 選択範囲を括弧内に入れるものでしょうか。
そうです。その後空白文字を入力してカットすることで、
クリップボードに空白を入れます。カッコ内の文言がその後暴発することを防ぐためです。
>m,とx ^x{BS}{Del}^v
>
> 選択範囲の前後1文字を削除するものでしょうか。括弧内文字列を選択していると、括弧を外す動作となるようにおもいます。
そのとおりです。
>m,とb {改行}{End}《》{改行}{↑}
>
> かな漢字変換を確定したのち、行末に二重括弧を付けて、カッコ内にカーソルを設定するものでしょうか。
良く見ると全角の「|」がその前にいます。
青空文庫のふりがな記法、
|ああああ《いいいい》
は、「ああああ」に「いいいい」のふりがなをつけます。
|と《に囲まれた部分に、《から》までのふりがなをつける記法です。
なので、選択範囲にふりがなを要求するマクロとなります。
これは「ああああ」がオール漢字でなくてもふりがなをつける記法ですね。
漢字《かんじ》だと直前の漢字列にふりがなを打ちますが、
|最後の夜《ラストナイト》みたいな使い方ができます。
>m,とw ^x『^v』{改行}{Space}+{↑}^x
紅皿の定義ファイルでは以下となります。
cx'『'入cv'』'入空s上cx
半角cは、コントロールキーの打鍵
改行は、「入」
スペースは、「空」
半角+は、シフトキーの打鍵
{↑}は、「上」に対応します。
なお、シングルコーテーションは、直接出力の文字列の指定です。
>m,とx ^x{BS}{Del}^v
紅皿では以下となります。
cx後消cv
Backspaceは、「後」
Deleteは、「消」
>m,とb |{改行}{End}《》{改行}{↑}
紅皿では以下となります。
|入終'《》'入上
なるほど、もうこれで紅皿でも動くのか。
ありがとうございます。
とりあえずやってみよ。
https://osdn.net/projects/benizara/
は、はやい…
早速使ってみます!