ですって。へえ、面白い。
https://mobile.twitter.com/1p038/status/1465297166482944001
ローマ字定義を変更して、
省打法になるAZIKシステムのうち、
二重母音拡張と撥音拡張を入れ込んでいるようだ。
母音が左中段に固まっているEucalynでは、
上下段は空いてるので、
そこに二重母音や撥音拡張を入れる余裕がある。
これはM式に似ているともいえるね。
詳しくはコード読もうと思ったが、
面倒なのでやめた。
配列図などがあると助かるのだが…
AZIK知らない人向けに作ってないので、
二つを参照するのが面倒なのでやめた。
ローマ字方式しか入力法を知らない頃ならば、
これは大変有力な省略打鍵法である、
と評価するけれど、
カナ入力を使ってる身からすると、
規則が増えてめんどくさくならないかしら、
と不安に思う。
ローマ字のいいところはパターン数が少ないことで、
そこに恣意的な規則を増やすならば、
もうちょっと増やして、
はるかに便利なカナ配列のほうが楽なのでは?
などと思ってしまう。
ローマ字のカタナ式からカナの薙刀式へ変えたのは、
ローマ字の打鍵数が多くてめんどくさい、疲れる、
という理由からだった。
AZIKは法則を増やして打鍵数を減らす方法だけど、
カナはもっと法則を増やして打鍵数をもっと減らす。
ちょうどAZIKは、ローマ字とカナの中間なんだな。
あと気になるのが、
こうした二重母音拡張、撥音拡張が、
脳内発声に影響を与えるだろうこと。
僕は脳内発声がないタイプで、
ローマ字では脳内発声があり、
カナ配列ではないという経験をして、
カナ配列への転向を決めた。
ずっとある人なら、
むしろ楽になるのだろうか。
僕にとってローマ字は、
打鍵数の指負担よりも、
脳内発声の負担の方が大きかった。
ので、
脳内発声がない人は、AZIK使いづらいのでは、
などと想像する。
M式を見た時も、
漢語の母字に注目したのは面白いんだけど、
結局発声法の分解だから、
脳内発声前提だよなあなんて見ていた。
まあタイパーは脳内発声を訓練で消すらしいから、
慣れなのかもしれない。
AZIKの打鍵動画探したけどぜんぜんなかった。
https://m.youtube.com/watch?v=n69hMp3WeB8
だと単語単位で、ばりばり文章書いてないし。
かつてあったキー配列や打鍵法って、
全部都市伝説なんじゃないか………?
第三者による検証が出来ないではないか………
2021年12月03日
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