2022年02月15日

【#新配列】毎月15日は新配列の日

と言い出しっぺが適当に決めて、しばらくやってみるテスト。

僕はカナ配列「薙刀式」を使ってます。
BSが右人差し指上段にあるのが使いやすいです。#新配列#薙刀式


「どのキーを押せばどの文字が出るか」を変えられる。
その1セットをキー配列(論理配列)と呼び、
近年(親指シフト以降)作られた合理的配置のものを新配列と呼ぶ。
アクティブな新配列ユーザーは呟いたりして、
qwertyローマ字は唯一の選択肢じゃないと、
定期的にネットに流そうぜ。

相手に受け取れるレベルの細かいポイントを、
五月雨式に一年位続けてみたい。
posted by おおおかとしひこ at 00:06| Comment(2) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かむキーボードは、片手5キーしかないキーボードです。両手でも10キーしかありません。このままでは10種類の文字しか打てません。どうするのかというと、複数のキーを押す組み合わせで沢山の文字を入れられるようにします。両手ならば1023通りの文字を指定出来ます。これだけあれば十分でしょう。各指に対応したキーが決まるので、指は押すだけで、位置を変える事はありません。自然とブラインドタッチになります。と言うより、キーに指が張り付いているので、キートップを見る事はありません。1アクションで1文字入れられます。そういう意味ではかな入力なのですが、右手は子音、左手は母音となるのでローマ字入力の要素もあります。入力を覚えるのが大変そうと思われるかも知れませんが、そんなに大変ではありません。
1個のキーを押す組み合わせは5通り
●○○○○
○●○○○
○○●○○
○○○●○
○○○○●
2個のキーを押す組み合わせは10通り
●●○○○
○●●○○
○○●●○
○○○●●
●○○○●

●○●○○
○●○●○
○○●○●
●○○●○
○●○○●
この様に、5通り2系統に分けられます。
これで、右手は
親人中薬小
○●○○○ ハ行
○○●○○ マ行
○○○●○ ヤ行
○○○○● ラ行
●○○○○ ワ行

○●●○○ パ行
○○●●○ ア行
○○○●● カ行
●○○○● サ行
●●○○○ タ行

○●○●○ バ行
○○●○● ナ行
●○○●○ ガ行
○●○○● ザ行
●○●○○ ダ行

左手は
小薬中人親
○○○●○ ア段
○○●○○ エ段
○●○○○ イ段
●○○○○ オ段
○○○○● ウ段

この様に、大変覚え易い配置となっています。
かむキーボードは、押した時に入力となるのではなくて、押して行って、初めて離した時、離す直前まで押していた組み合わせの入力となります。
よろしくお願い致します。
https://kamu.mochachi.com/jisaku/kamukeyboard/CorneCherry.htm
Posted by もちゃち at 2022年02月15日 20:27
>もちゃちさん

こうした子音+母音の同時打鍵は、
phoenixかな配列、よだか配列、かわせみ配列などでも見られますね。
また一列10キーでの同時打鍵は、ステノワード(日本語)でも見られます。
僕は「行段同時押し系」と、ローマ字ともカナ配列とも異なる系統、
と分類しています。

この系列の使い手はあまり見かけなくて、
実態が掴めないですね。
色んな人が出てくると面白いのになあ。
Posted by おおおかとしひこ at 2022年02月15日 21:11
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