2022年04月22日

日本語は褒める語彙が少ないらしい

だから英語で褒めろ、という逸話が教師界隈にあるそうな。
> 数学の先生、いい解法には「エレガントですね〜」「ユーモラスがありますね〜」とか言うんだけど今日初めて「ファビュラスですね〜」って言われた。それ日常で使う人初めて見た

ファビュラスは使ったことないなあ…
マーベラスは使ったことある。
ゴージャス、ミラクル、パーフェクト、エクセレントはあるな。
あと単純に、「映画の神様が降りている」もある。

しかしどれもセリフで使えなさそうだな。
ナイスですねーをリアタイ(AVで)で知ってる人も減ったかねえ。

褒めるときに、形容詞で直接語るのではなく、
日本語では何かに似ていることで褒めている、
というのはあると思う。
比喩表現がうまくなりたいよね。

ボディビル品評語は少し前に話題になったが、
それは直接表現だ。
日本語は間接表現の言語だと思う。
「苦しゅうない」が最大レベルだしな。
posted by おおおかとしひこ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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