v15(仮)、とりあえずはv15B1で安定し始めてるのだが、
編集モードの左手を大改修中。
まだ納得のいくものはないが、なんとなく安定版がいくつか出てきた感じ。
結局何で苦労してるかと言うと、
・普通の文章を書くときの記号と、
小説用と、脚本用の記号全部使いたい
・小説用のマクロをいくつか収録したい
・脚本用のマクロをいくつか収録したい
・選択範囲に括弧をつけるやつは結構便利なので、
これらを1面の裏に置きたい
(v14だとフリガナ記号が裏表になってなかった)
・なるべく直感的な位置になりたい
(『』か()は人差し指にしたい)
・よく使うペアで動線を繋げたい
が、
それぞれトレードオフを起こしてるからだと思う。
ついでに、
・これ以外はいらないよという最小組み合わせに収束させたい
・並びは美しく合理的であるべき
(それほど使わないから、思い出しやすいように)
・1面は普通の人も使うやつで、
2面は特殊用途と、面で役割を分けたい
という欲望もあるからだろう。
今のところまあまあかな、
というのはいくつかあるけど、
文字配列ほど美しい(最小労力の)配置とは思えない。
なので、
しばらくは試行錯誤が続きそう…
記号配置やマクロ配置って、
無限に終わらない部分のよう気がしなくもないが、
どうせやるなら突き詰めたくはある。
(カタナ式の編集モードは、
今思うとぬるい。それからずっと進化させてきたのかもなあ)
「ここまで記号やマクロ類詰めた配列ある?」
くらいまでドヤ顔したいな。
しかもただ適当に並べただけではなく、
「その機能がそこにある必然性」まで、
突き詰めた感じのやつ。
まあ世の中には小説や脚本をやらない人のほうが多いだろうが、
物書きの究極まで詰めたものが、
「これが薙刀式である」という、
フラッグシップになるような気がする。
まあ何より俺が楽したいのだ…
だから動線効率まで詰めたいんだよね。
2022年07月28日
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