https://twitter.com/ichiipsy/status/1551721186144702464?s=20&t=FpPlxQs75fdtCV8GbWMa7g
このロシアのステップが面白い!と思って見てたら、
赤い靴の先生?がその種明かしをしていて、
中国拳法のうち形意拳の歩法と同じじゃんと気づいた。
とくにカテゴリがないので日記カテゴリでつぶやく。
一歩目でスカートを翻す
→それが翻って落ちる前に二歩目を継ぎ足する
→スカートで騙されて、一歩で二歩分進むように見える
が術の大まかな正体だ。
長衣が前提の中国拳法では、
これで一歩の間合いをぬすみ、
ノーモーションで二歩目が出るように見せる。
跟歩と呼ばれる技法だ。
これ確か、合気道にもなかったっけ。
大東流で見た気もする。
あるいは、江戸時代の剣術にもあったかも。
袴系の武術には、
こうして足の動きを悟られない技法が備わっているはず。
あ、中国の剣術で後ろ足を交叉歩して間合いを盗むのは、
結構よく使われるね。
これも長衣前提なら気付かれないかもね。
演武は長衣着てないから気づかないだけかも。
武術は実用で、
舞踊は不思議で面白いから、
発達して、
同じところに辿り着いてるのがなかなか面白い。
人類の身体史として誰か研究してねえかな?
逆に、ムーンウォークを武術に生かしてる人、
どこかにいたりしてね。
2022年07月27日
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