Twitterから。
> ゆう@ラクに楽しく生きていく💉💉💉@yinouet1001
> QWERTYからそれ以外の論理配列に切り替えた人に聞きたいんですが、実務投入が可能な速度になるまでどうやって練習してました?たとえ遅くても最初からQWERTYを完全に捨てたという猛者は居ますかね?
いきなり最初にqwertyを捨てるとややこしいので、
段階的練習法がおすすめ。
第一段階:
qwertyを完全に捨てて、
徹底的にその配列を練習(3日間)
まず最初にガーッと練習します。
ここまではモチベが持つからOK。
なお、
いきなり実戦に出たり50音順に練習するのはダメ。
補助輪なしの自転車みたいにコケます。
中段キーのみで言葉を作り、
上中段で言葉を作り…
と、徐々に使いやすいキーから練習するのが吉。
薙刀式は練習マニュアルがあるのでそれ準拠。
土日2日間では足りないので、連休を利用。
どうしても文章を打つ必要があるなら、
フリックなどで代用すること。
一切qwertyに触れないこと。
第二段階:
併用しつつ毎日練習(1〜2週間)
1日1〜2時間練習できるとよい。
この間はqwertyを使わざるを得ない。
qwertyと別キーボードにするといいよ。
物理が変わると、物理の記憶が手がかりになるので。
スパイクやシューズを変えるような意識で。
第三段階:
新配列だけでやってみる(3日間)
秒2カナ程度の速度になったら、
実戦で恐る恐る使ってみると良い。
多少は効率落ちるけど、
3日間もやれば結構実戦慣れしてくる。
第四段階:
デフォを新配列にして、
qwertyは非常手段レベルにとどめる(1〜2ヶ月)
手の感覚の切り替えに15分くらいはかかる。
連接や文字の位置が混ざる。
この混乱期は必ずあるが、
それも慣れてくる。
qwertyイラネと思うなら、
完全封印してもよい。
そうすると新配列により重心がいく。
第五段階:
どちらも慣れてきて、使い分けられる
完成。
ただ混乱が完全に収まり、
完全に切り替えられるのは、
使用頻度や人によるため、
半年とか一年くらいは完全体にならないかも知れない。
この頃には秒3カナくらいで打てるようになってるから、
qwertyに戻る意味を感じなくなり、
倉庫にしまうことになるだろう。
qwertyを早めに捨てる覚悟ならば、
第三段階で捨てると、
完全移行も早くなるよ。
僕はカタナ式のときは、
一週間くらいでqwertyを捨てた記憶がある。
もともとqwertyが微妙だったので、
以後戻る意味を感じた事はまったくない。
2023年01月02日
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