2023年03月08日

【薙刀式】my new gear...

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膝上テントシステム。
「TANDEN」の下部分をそのまま乗っけると、
安定がよくて使い勝手がよい。


TANDENの2回目のプリントが上がってきたのだが、
寸法ミスで組み立てられないことが判明……。
悔しいので下半分だけ有効活用できないか、
と思ってやってみたら案外よかったので、
テストしてみている。

手首は最初は鼠径部につけていたが、
手首が返りすぎるので、肘を体側につけつつ、
手首を浮かすとちょうどよい。
調子によって手首をつけたり浮かしたりすれば、
わりと寝返りになると思った。

以前から膝上のテストをしていたものの、
水平だとどうにも安定しないし、
水平板だとすべっていく問題があった。
この山形なら割と滑らないし、
なんといってもテント角を都度調整可能なのがよい。


膝上システムはこれまで最も速い打鍵速度、
1980文字(変換後)/10分を出した記録があり、
ふだんの1600よりやたら速かった記憶がある。
しかし毎回それが出来るわけではないこともわかってて、
再現性がなくてまだわかっていない。
なので、膝上で速くなる例が再現できないか、
ということを実験中で、
たしかにこれならばいけるかも、って思えてきた。
単純に、「滑らずに指を叩きつけられる」安心感があると、
速くなるかもしれない。

キーボードの安定性は意外と心理的な安心感を生み、
最大かけて良い力を無意識に定めることになって、
出力調整をするのではないか、
などと予想している。

逆にいうと、
滑る膝上システムだと、
おっかなびっくりになって、最大速度が出ないということだね。

この山形膝上システムだと、
案外安定する。
レジンの密度がそこそこあって、重たいからかもね。

膝上システムは、板だとどうしても足を圧迫して、
予想より疲れる。
これだと足に接触しているのは外側の線二本だけなので、
そこまで圧迫しないのではないかと考えている。
(線で圧迫するからそこだけきついかも?)

まあいろいろテストしていくことで、何が問題点か、
何がよかったのか、を探ることになる。
TANDENの次のプリントが上がるまでまた10日待たないといけないのか……。
それまではこの膝上システムを研究することになるかなあ。
でもこの高さと角度がTANDENで得られる、
という可能性も全然あるので、
上位互換にはなると思うがねえ……。


膝上はリラックスは出来る。
カフェでドン引きもないだろう(TANDEN比)。
長時間打鍵の影響が心配だな。

というか、
短距離(10〜30分程度)が大事なのか、
長距離(1日程度)が大事なのか、
自分でもどっちを大事にすればいいのか分らなくなってきた。
多少疲れてもいいから速く書きたいときもあるしなあ。
なんとなくだけど、手首を浮かすと速くなるが疲れて、
手首をつけると疲れないが遅くなる、
みたいなトレードオフがあるんじゃないかと予想している。
posted by おおおかとしひこ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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