RTC2023のファミ通の記事が出た。今年も濃い。
これによるとmiriさんの手術は、左小指だそうだ。
https://s.famitsu.com/news/202303/21296669.html
qwertyで最も使う左小指。
これは業が深いな。
僕がqwertyを最初に諦めたのは、左小指のAだった。
(ほとんど初手だ)
いまだにこれは無理だと思う。
miriさんのインタビューを見る限り、
Aは左小指で取って、左シフトを使わずに右シフトを右小指で取っている模様。
いや、シフトの問題ちゃうやん…
一番使う文字を、
なぜ一番弱い指で取り、
なおかつ記号系の変化技も一番弱い指を併用するのだろう?
どこに合理があるというのだろう?
miriさんには悪いが、
このまま左小指をさらに痛めて引退してほしい。
qwertyは体を壊す恐ろしい配列だと、
認知が広まるべきだなと思った次第だ。
まあ短文対決ならば回復を待てる。
問題は「実戦」であるところの長文だ。
彼女がブロガーやライターだったら、
もっと早くにタイパー寿命を終えたかも知れない。
ゲームとしてのqwertyタイピングには文句は言わない。
競技と実戦の執筆が違うというならば、
その結果を実戦には持ち込めないと思う。
一日一万字は、ふつうqwertyでは書けないと思うんだよな。
(西尾維新はやってるらしいが)
2023年03月21日
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