2023年03月21日

【薙刀式】左小指の負荷

RTC2023のファミ通の記事が出た。今年も濃い。
これによるとmiriさんの手術は、左小指だそうだ。
https://s.famitsu.com/news/202303/21296669.html

qwertyで最も使う左小指。
これは業が深いな。


僕がqwertyを最初に諦めたのは、左小指のAだった。
(ほとんど初手だ)
いまだにこれは無理だと思う。

miriさんのインタビューを見る限り、
Aは左小指で取って、左シフトを使わずに右シフトを右小指で取っている模様。
いや、シフトの問題ちゃうやん…


一番使う文字を、
なぜ一番弱い指で取り、
なおかつ記号系の変化技も一番弱い指を併用するのだろう?
どこに合理があるというのだろう?

miriさんには悪いが、
このまま左小指をさらに痛めて引退してほしい。
qwertyは体を壊す恐ろしい配列だと、
認知が広まるべきだなと思った次第だ。

まあ短文対決ならば回復を待てる。
問題は「実戦」であるところの長文だ。
彼女がブロガーやライターだったら、
もっと早くにタイパー寿命を終えたかも知れない。


ゲームとしてのqwertyタイピングには文句は言わない。
競技と実戦の執筆が違うというならば、
その結果を実戦には持ち込めないと思う。

一日一万字は、ふつうqwertyでは書けないと思うんだよな。
(西尾維新はやってるらしいが)
posted by おおおかとしひこ at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック