を調べてる人がいたので。
https://twitter.com/kgnwsknt_chef/status/1662471093473648640?s=20
3gramの打鍵時間=2gram+2gramの平均時間
となるか?
の調査。
赤の3gramのそれぞれの打鍵時間順に並べたものが横軸、
縦軸が時間。
それに対して、
2gram+2gramのものを青でプロットしたものだろう。
真ん中あたりは相関があるが、
3gramの速いものには2gram+2gramが追いついていない。
つまり3gramのうち、
じゃらっと高速で打てるものがある、
ことを示している。
また、
3gramの遅いものでは、
2gram+2gramで打った方が速い傾向にある。
おそらく悪運指のものだろう。
一気に悪運指+悪運指を打てない、
ということだと思われる。
つまり、
3gram特有の良運指と、
3gram特有の悪運指がある、
という傾向だろうか。
良運指は、英語入力だから、
werとかionとかかな。アルペジオを含むだろう。
悪運指はたとえば、
numとかbatとかかしら。同手段越え2回とかだろう。
しかし実際には、
JKLやJIOのほうが高速3連アルペジオを出せると思う。
ここによく使う3連を入れ込んだものが、
3gramを考えた高速配列になるはずだ。
あるいは、高速部分は限界があるとして、
段越えを減らすような、弱点から減らしていく配列も、
あり得るかもしれない。
全体的に高速部分がないんだけど、
なぜか速く打てる配列があっても面白いかもね。
そっか、英語の方が組み合わせの底が小さいから、
設計しやすいのか。
実用的に日本語をやりたいから、
英語はノータッチできたけれど、
試行錯誤がしやすいぶん、
英語の方が「問題を解く」練習になりそうだなあ。
あとは3gramの運指速度を30×30×30=2700パターン、
実地で計測して、
頻出3gramの統計があれば、
計算配列はつくれそうだね。
(設計方針はいくつかパターンがありそうで、
計算方式もいくつかありそうだけど)
2023年05月28日
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