ほどよくまとまってるのがあったので。
https://instahack.jp/tips/4593/
うーん、やっぱ日本だけ違うなあ。
日本語の特殊性ももちろんあるけど、
日本独自の日本語入力法が、
Windows、Macが世界を統一する20年くらい前からあり、
ある種の頂点(PC-98001)に達していて、
それを取り込む形でWin、Macが普及した、
という特殊事情もあるのだろう。
UK配列系は、
タイプライター時代からいきなりWinだったのかな。
ドイツとかWin以前のPC作ってたんだろうか。
IBMに対抗してなんかありそうだけど…
日本なんて勝手にTRON規格に統一しようとしてたからなあ。
(それに横槍を入れるために日航機を墜落させた、
という陰謀論すらあるくらいだ)
XFER、NFERを使った、
単文節変換ないし連文節変換のシステムが、
日本のキーボードを歪めたんだよなあ。
歴史は支配者の規格に揃えられてしまう。
英語とPCはアメリカに覇権を取られた。
何か別の、規格を揃えられる新分野はなんだろうね。
論理配列は、このくびきを逃れ、
かつて「ベストのキー配置は何か?」
を模索していたワープロ黎明期の、
続きをやろうとしているジャンルかも知れない。
まだ日本語を最も無駄なく打てる方法は、
確立されていないとすら言える。
薙刀式は、qwertyローマ字システムの無駄を省き、
心地よくデジタルで文字が書けるような発明、
といってもよい。
ベストとは言わないが、現状かなりいいところまで行ってるんじゃないか、
とこのバベルの民たちをみながら思う。
2023年09月08日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

