正確には違うのかな、Oリングマウントなのかしら。
真鍮でカチカチになってたPCBに、
シリコン挟んでみたらいい感じ。
大きくは、
ボトムプレートとPCB(隙間3.5mm)の間に、
シリコン(4mm)を入れる感じ。
PCBの重みを増して振動を止めるかのように、
真鍮ブロックを貼りまくってたのだが、
「跳ね返りで指が痛い」
ようになってきたので、
試しにガスケット的にしたろと思ってやってみたら、
打鍵感にあまり影響がないまま、
指に直接跳ね返ってこなくなったので、
おすすめです。
外周の一部と真ん中あたりに、
細く切ったシリコンを挟むだけ。
偏って入れるよりも、
全体に満遍なく入れた方がマイルドになる。
底打ちした時に、
衝撃伝導時間が長くなるため、
帰りが帰って来ず、
内部で振動が解消するような、
そんなイメージです。
ガタツキがあると効かなくなるので、
ゴム足などで高さ調整、ネジ締め調整必須かな。
現在のセッティングは、
上から順番に、
1. ナイロン製スイッチデッドナー
2. スイッチ天面に鉛シートで質量マシ
---ケース(レジン)マウント---
3. スプリング30s、バネルブ済み
4. スイッチはTecsee RAW、ノールブ
リーフが接触するトップハウジング部にマステでテープMOD
(リーフ鳴りを抑える)
5. LED透過部にデッドナーパーツで、振動を抑える
6. スイッチ下とPCBの間に鉛シートで、質量マシ
---PCB---
7. PCBの下のスイッチ下部に真鍮ブロック
(打鍵感をはっきりさせるため)
8. PCBの振動を抑えるために真鍮ウェイト貼る
(今回半分以下に減らした)
9. 0.5mm圧縮するだけのシリコンを、
端と真ん中あたりに挟み、振動を吸収
---ボトムプレート---
10. ゴム足を複数貼って水平出し
という構成で運用中。
鋭く、純粋でクラッキーな打鍵感ではあるものの、
指への跳ね返りがなく、
押し込んでから帰ってこない感覚になるので、
さらに使い勝手が増したように思える。
改造自体は大変だけど、
やってよかったかな。
これもなにも、すべて30g(アクチュエーション20g)
バネの為ですよ…
単純に打鍵感のいい30gバネスイッチ出してくれよ…
2023年12月03日
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