実績のあるAZIKかなあ?
Twitterから。
> 薙刀式を試してわかったが、私は秒スケールでの速さが結構ほしい人
なるほど、テキストチャットで薙刀式が強くはないだろう。
その用途では、僕は何も考えてないに等しいからね。
ただ僕のqwertyは遅いので、
teamsなどのやり取りでは、
自分のqwertyより薙刀式のほうが3倍速いので、
仕事のチャットでは薙刀式最強と実感している。
しかし、
なんでもいいから極めて、
テキストチャット最強を目指す、
という条件下で、
何が最強かを考えることはたのしそうだ。
AZIK、新下駄、月配列かな?
AZIK
もともと秒で速いのを求めれば、
案外qwertyは速い。
(疲労のことは気にしないとしよう)
それをさらに効率化したAZIKはすごい。
先日tomoemon-AZIKの速さを肉眼で見たけど、
作者もSlackでバリバリチャットしてるらしいので、
チャット向きなんじゃないかと思った。
いろは坂のめんめんつさんの実験によれば、
ひたすら書き続けるライター的なマラソンタイピングと、
書いては休み、書いては休む、
タイパー的な間欠タイピングでは、
疲れるところが全く異なるらしい。
テキストチャットは、おそらく後者に近いだろう。
多少無茶運指でも、その場の速度重視、
というのは重要ファクターだね。
新下駄
万能で速い印象があるので。
同時打鍵は競技レベル、
たとえば秒10打以上では不利だが、
実用文の高速打鍵、せいぜい7.5打/秒程度では響かない。
なので、
新下駄がチャット最強をとるかも知れない。
月配列
同時打鍵を用いず順次打鍵だから、
原理上いくらでもロールオーバー可能だ。
qwertyに慣れた人の行き先としても有名だし、
速いかもしれない。
僕個人は1打と2打の混在が無理だったけど、
行ける人は行けるのだろう。
行段系ローマ字は?
左右交互が多く、トップスピードとしては遅そう。
楽だけどね。
親指シフトは?
高速で打とうとすればするほど、
バタバタな運指になるんじゃないかなあ。
ずっとやるにはきつそうだ。
飛鳥は、連続シフトが遅そう。
なんとなく、
短期打鍵競技で覇権を取れそうな配列ならば、
チャット向きなんじゃないかと思った。
薙刀式の土俵外なので、
とても興味深い。
そもそも書くことの目的はひとつではなく、
様々な場面があり得る。
そのことを改めて感じる。
だから、最強かどうかは、
その基準に照らして、でしかないよな。
2024年04月07日
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