「混線なのか」と書きたくて、
「こんせんなのか」と入力して、
第一候補に「混戦」が出たので候補を探す。
第二候補に「根釧」と出る?
は?なにこれ?こんな単語見たことない。
狂ってると思い第三候補の「混線」を選択する。
おかしいなと思い「根釧」を調べると、
根室と釧路を結ぶ台地、ないしその地域を指すそう。
知らんわ。わかるけど。
一生でこの単語を使う人は、北海道在住者か地学者のみでしょ。
それより「混線」の優先度が低いってどういう設計?
ちなみにiPhoneで変換したら「根釧」が第二候補に来て二度切れる。
ものすごく前の時代に決められた辞書の優先順位があって、
それを反省せずに使用されたままなのでは?
岩波の広辞苑なみの辞書の労力が、
かけられていないのではないだろうか。
そんな「辞書」をなぜ使わなきゃならんのや。
ちなみに釧って漢字は釧路だけでしかみないなーと思い調べる。
> 「釧」という字は、古くは万葉集などにも出てくる字で、 一字で“クシロ”と読み、“腕輪”を意味している
出典は釧路市のHP。ええー、現代語では釧路限定漢字やん。
ギギの釧くらいしか、腕輪出てこなくない?
2024年08月12日
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