2024年09月09日

【薙刀式】v16(仮)編集モードの現在

これもついでにまとめておく。


変更点は左の12面。

【左1】

GBに青空文庫形式のフリガナを持ってきた。
その他はおなじ。

最新部 『』 ディ 保存  ・
……  () ?  「」  《》
ーー  【】 !  確定次 |

フリガナは使う時は集中的に使うので、
人差し指でないと短期的な耐久力が持たない。
小説マクロは脚本家マクロとともに、
2面にまとめた。

フリガナ記号を使わない人は、
GBによく使う記号などを入れるといいと思う。


【左2】

+『』 ×××   セ継 セ切  ○
+() +「」  ト継 ト切  □□□
+【】 +|《》 次地 次会話 /

「選択範囲をカッコで囲む」シリーズを、
左にガッと寄せて、
中指と人差し指を、
脚本マクロと小説家マクロ用に使うことにした。
作業中よく使うものは、
人差し指と中指であるべき、という考え方だ。

ト書きの三文字下げをGに置くことで、
DFGの中段をト書き専用マクロ、
その上のERをセリフ専用マクロとできた。
○の柱記号、セリフ、ト書きと、上下の位置関係が揃ってるところが、
気持ちいい。

継と切はペアで連打することが多いため、
最楽アルペジオにできたのはデカい。

小説マクロもCVの中指人差し指に置けたので、
安定して使いやすくなった。
これらを中心にして余った部分、BとWに、
シーン区切り記号の/、
時間経過記号の×××を置く。

/自体は、1500字/10分とかの、
普通の文章でもたまに使うので、
まあ分かりやすい位置になっている。

これも、脚本や小説書かない人は、
適宜重要なものを中指人差し指に入れれば、
改造しやすくなると思われる。

カッコ類の裏に「選択範囲をカッコで囲む」
を置いていた前のバージョンでは、
覚えやすいのだが、便利な指を潰していたのがもったいなかった。
なので思い切って小指薬指部に寄せたことで、
中指人差し指を開けられたのが今回のミソ。

これで強い指のアルペジオをガンガン使えます。


脚本マクロ、小説マクロについては、
マニュアルに詳しく書く予定。
動画も撮らないと、
ぱっと見何が起こるのか予想しづらいだろうと思っている。


これら自体は相当便利。
逆にこれないと、書くのキツイと思うくらい。
同業者には、ここだけでも広めたいくらいだ。
wordの自動改行とかクソくらえ。
これで十分だと。
posted by おおおかとしひこ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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