これもついでにまとめておく。
変更点は左の12面。
【左1】
GBに青空文庫形式のフリガナを持ってきた。
その他はおなじ。
最新部 『』 ディ 保存 ・
…… () ? 「」 《》
ーー 【】 ! 確定次 |
フリガナは使う時は集中的に使うので、
人差し指でないと短期的な耐久力が持たない。
小説マクロは脚本家マクロとともに、
2面にまとめた。
フリガナ記号を使わない人は、
GBによく使う記号などを入れるといいと思う。
【左2】
+『』 ××× セ継 セ切 ○
+() +「」 ト継 ト切 □□□
+【】 +|《》 次地 次会話 /
「選択範囲をカッコで囲む」シリーズを、
左にガッと寄せて、
中指と人差し指を、
脚本マクロと小説家マクロ用に使うことにした。
作業中よく使うものは、
人差し指と中指であるべき、という考え方だ。
ト書きの三文字下げをGに置くことで、
DFGの中段をト書き専用マクロ、
その上のERをセリフ専用マクロとできた。
○の柱記号、セリフ、ト書きと、上下の位置関係が揃ってるところが、
気持ちいい。
継と切はペアで連打することが多いため、
最楽アルペジオにできたのはデカい。
小説マクロもCVの中指人差し指に置けたので、
安定して使いやすくなった。
これらを中心にして余った部分、BとWに、
シーン区切り記号の/、
時間経過記号の×××を置く。
/自体は、1500字/10分とかの、
普通の文章でもたまに使うので、
まあ分かりやすい位置になっている。
これも、脚本や小説書かない人は、
適宜重要なものを中指人差し指に入れれば、
改造しやすくなると思われる。
カッコ類の裏に「選択範囲をカッコで囲む」
を置いていた前のバージョンでは、
覚えやすいのだが、便利な指を潰していたのがもったいなかった。
なので思い切って小指薬指部に寄せたことで、
中指人差し指を開けられたのが今回のミソ。
これで強い指のアルペジオをガンガン使えます。
脚本マクロ、小説マクロについては、
マニュアルに詳しく書く予定。
動画も撮らないと、
ぱっと見何が起こるのか予想しづらいだろうと思っている。
これら自体は相当便利。
逆にこれないと、書くのキツイと思うくらい。
同業者には、ここだけでも広めたいくらいだ。
wordの自動改行とかクソくらえ。
これで十分だと。
2024年09月09日
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