2024年09月13日

【薙刀式】漢直との向き合い方

現在独自漢直をだらだらと?制作中のt-kenさん。

> 漢直との向き合い方の話。要はこれショートカットだと解釈すれば良いと思うんだよね。「頑張って大量の漢字を覚える」ではなくて「ひらがな打っていちいち漢字に変換するのダルいから直接打っちゃえ」って言う。
> ショートカットなんだから少しずつ覚えれば良いわけで、であれば、漢字を覚える前のカナだけで打ってる段階がそれなりに快適であればやる気になる。

なるほどなー。なんとなくわかる。


薙刀式は「編集モード」と称して、
ショートカット集をつくっている。

DFの2キーを押しながら右手、
CVの2キーを押しながら右手…
のようにして、2面60キー分ある。

実は僕が今ぼんやり考えてる漢直はこれの延長で、
SDFの3キーを押しながら右手、
ASDFの4キーを押しながら右手…
のように、
「編集モードの拡張」みたいな操作体系にできないかな、
というのを考えていた。

頭の中の整理と、
手の運動と、
カナの感覚から考えて、
薙刀式のショートカット感覚を延長するとそうなるのでは、
という妄想だ。

図らずも同じ発想だったとは、
と驚いている。


多分出発点は、
「カナ配列は便利だから、
その延長で漢直できないかなー」
だと思われる。

これが最初から、
「漢字仮名交じりカタカナ交じりアルファベット交じりの、
すべての文字種の配列を作ろう」
という発想の漢直とは異なる気がする。

自分でオペレートしない前提のデザイナーと、
オペレーターとしての、
現場の発想の差のような気がする。


t-kenさんは「とりあえずいるもの」から、
漢直を作ってるのも、現場の発想ぽくておもしろい。

僕はもうちょっと体系化、
ネットワーク化できないかなーとぼんやり考えてて、
いつかやるかなーくらいに思ってる。
現状薙刀式でそこまで困ってないのがでかい…
posted by おおおかとしひこ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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