タイプウェル憲法という狂気の競技がある。
日本国憲法全文をコピー打鍵する競技だ。
そのトライアスロン(ローマ字、カナ、英語)をやる、
狂気の記録が興味深い。
https://note.com/yonezuosi/n/n9c35494ae387
特に狂ってる箇所は、
日本国憲法全文をローマ字秒12打で打ち続けるところだな。
僕が秒12打で走ったら、
10秒で僕の手は壊れると思う。
そもそもそんなに出ないけど。
僕は最高速秒7打程度だが、
それを1分でも維持できないと思う。
長距離、長距離、と僕は言っているが、
秒3カナ程度を僕は想定している。
これは創作文の話で、
分180カナ、分150字(変換後)、
10分1500字程度であろうと。
普通の人で耐えられる負荷は、
ここまでではないか、
となんとなく僕は思っている。
競技者はそれを超えていくが、
それでも指を壊す人もいるだろう。
なるほど、時間単位では、
競技者は競技スピードを維持できるんだな。
逆に僕のいう長距離は、
月単位くらいかもなー。
それでも10分速1500は保てなさそう。
創作文とコピー打鍵でも事情は違うだろう。
(同じというなら憲法全文と同じだけの文章を、
同じ速度で書いてみてくれ)
やっぱ僕の評価基準というかフィールドは、
月単位の創作文であって、
秒12とかコピー打鍵はどうでもいいんだなー。
「配列を合理的なものに変えよう」というときに、
秒12とかコピー打鍵はどうでもいいのだ。
月単位、創作打鍵で評価しないとなー。
と、長距離競技を眺めながら思ったことよ。
真の意味での?新配列大会をやるなら、
一月かけた小説大会がよかろう。
仕事休んでホテルに缶詰という同等条件でね。
その分の生活費、食事代も保障するというルールで。
金持ちになったら開催しよ。
2024年12月22日
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