ラクダエンさんの和田配列(仮)、
https://x.com/catfist/status/1894048273130049683
OJKさんのMOZ配列、
https://x.com/ojklab/status/1893495338776019087
などが生まれつつあるようだ。
ローマ字配列ってつくるのが簡単だから、
ついつい「こうすればいいんじゃね?」
って思いつきやすいのかも知れないね。
それでいて、「これやー!」という決定版が出ないということは、
ローマ字で効率化できる限界が、
案外浅いのではないか?
という予測が成り立つ。
つまり、
どんなローマ字配列を作っても、
究極的には満足がいかず、
いずれカナ配列にやって来る説。?
行段系で最高に効率化したとして、
どこまで行くのだろう?
フリックと大差ないところ止まりだろうか?
(ちなみに僕のフリックは、
ATC測定では100字(変換後)/分)
大西配列またはTomisuke配列が、
行段系の現在の最速候補だろうか?
カナ配列使用者といえど、
大体ATC100前後に並ぶから、
実はその辺が配列による効率化の限界で、
そこから「指を鍛えないと上にいけない」
があるのでは?
今のところ行段系で、
もっとも速く日常文を打っている動画は、
カタナ式、Uruzumisuke、6ppngのATC 100前後相当と、
tomoemon-AZIKの140相当あたりだ。
AZIKを行段系に入れていいかは微妙だが、
拡張ローマ字系新配列ではある。
つまり、行段系/ローマ字系新配列で、
日常文150出してる配列は、
今の所ない。
なので、
現状上限100〜150と見積もってもよさそうでは?
などと考え始めた。
大西さんが大西配列で競技速度でATC 200ごえを果たしているが、
日常文でどれほど速いかは未知数。
さて、
なので、新配列は指を猛烈に鍛えない限り、
ATC 100辺りに収束する、
という仮説を提出してみよう。
「配列を変えるともっと行くのでは?」
と、鍛えずに配列を変えることで対処しようとして、
しかもローマ字系は簡単に配列を組めるので、
変える→落ちる→100行く→変える→落ちる→100行く→…
のループに入ってて、
鍛えるのフェーズに行かないのでは、
などと想像してみた。
「もっといいものがどこかにあるはずだ」
という意味では、
青い鳥症候群といえようか。
カナ配列は、
それと心中しかねないくらいには設計コストがかかるから、
複数のカナ配列を設計して、
使う人はあまりいない。
月配列系は作るコストが低いから、
複数いるイメージ。
漢直はいわずもがな。複数の漢直を渡り歩いた猛者はいるのだろうか。
行段系は、
探索コスト、設計コスト、習得コストが安いし、
色々な方式を思いつける
(ア段省略とか左右に母音を置いて対処するとか)
程度には隙間が多いから、
「もっとあるのでは…」と思ってしまうのかも知れない。
まあ素人の俺でもカタナ式作れたくらいだし。
頭抜けて150行くようなローマ字系/行段系出てこねえかなあ。
僕のカタナ式は100くらいで諦めたくちだ。
行段系新配列、
歴史が古く、バリエーションが無数にあるのに、
まだ決定版が出てきてないのヤバいね。
最初のSKYか、最新の大西でいいんじゃね?説。
2025年02月25日
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猛者というほどではないけど、TUT-codeのひらがなと漢字300字くらい覚えて変換を使いつつ普段使いしてました。
それから、ひらがなが「覚えやすい」という理由の規則性の割り当てなのが気になったことも一つとして、k-codeの設計、使用にいたりました。
漢字300字は結構な猛者では…