九州の資(すけ)さんうどんが東京上陸したというので、
関西うどんのうまい店が東京にない、
と日々嘆いてる俺が行ってきましたよと。
ゴボ天うどんネギ増し、88点。うまい。
ただ両国駅から徒歩15分、そして30分並ぶ、
マイナス点はある。(上には加味していない)
つまりうどん一杯のために1時間消し飛ぶ。
これが駅近で並ばないなら、
週3で通うレベル…おしい…
うどんというのはその辺にあり、すぐ出るものであるべき。
アキバに出たついでに寄るにしては、
ちょっと辛いかなー…
武蔵小杉駅の駅中のめりけん屋(讃岐系)も、
月一くらいで行くんだけど、
九州讃岐系では足りない成分が、
関西のうどんに入ってる気はする。
しかし関東のグロうどんよりはるかに良いので、
なんとか補給するしかない…
今のところの、大阪人が認める東京うどんランキング
1. 該当なし
2. 東銀座大常(元八百屋の野菜天ぷらが絶品、うどんは誠実)
3. 両国資さんうどん(ゴボ天と出汁でしあわせ)
4. 新橋タコビバのかすうどん(飲みの締めでしか食べられない)
5. 武蔵小杉駅めりけん屋(駅の気軽なうどんとして良店)
6. 大井町えんの肉うどん(出汁茶漬けの出汁なのでたしか)
これを超えるうまい出汁のうどんおしえて。
ただ塩っぱいだけの出汁ではなく、
豊かな、人の成分に近くて自分に溶けてゆくような、
染みる出汁を求めている。
全く異なるのだが、
去年惜しまれて閉店した東銀座の「魚竹」は、
焼き魚定食なのに「自分と同じ成分が溶けてゆく」という、
うまいもの共通のすばらしさがあった。
関西のうまいうどんはそんな感じだと思う。
2025年03月29日
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