2025年03月29日

【日記】資さんうどん両国店

九州の資(すけ)さんうどんが東京上陸したというので、
関西うどんのうまい店が東京にない、
と日々嘆いてる俺が行ってきましたよと。

ゴボ天うどんネギ増し、88点。うまい。


ただ両国駅から徒歩15分、そして30分並ぶ、
マイナス点はある。(上には加味していない)
つまりうどん一杯のために1時間消し飛ぶ。
これが駅近で並ばないなら、
週3で通うレベル…おしい…
うどんというのはその辺にあり、すぐ出るものであるべき。

アキバに出たついでに寄るにしては、
ちょっと辛いかなー…


武蔵小杉駅の駅中のめりけん屋(讃岐系)も、
月一くらいで行くんだけど、
九州讃岐系では足りない成分が、
関西のうどんに入ってる気はする。

しかし関東のグロうどんよりはるかに良いので、
なんとか補給するしかない…



今のところの、大阪人が認める東京うどんランキング

1. 該当なし
2. 東銀座大常(元八百屋の野菜天ぷらが絶品、うどんは誠実)
3. 両国資さんうどん(ゴボ天と出汁でしあわせ)
4. 新橋タコビバのかすうどん(飲みの締めでしか食べられない)
5. 武蔵小杉駅めりけん屋(駅の気軽なうどんとして良店)
6. 大井町えんの肉うどん(出汁茶漬けの出汁なのでたしか)

これを超えるうまい出汁のうどんおしえて。

ただ塩っぱいだけの出汁ではなく、
豊かな、人の成分に近くて自分に溶けてゆくような、
染みる出汁を求めている。

全く異なるのだが、
去年惜しまれて閉店した東銀座の「魚竹」は、
焼き魚定食なのに「自分と同じ成分が溶けてゆく」という、
うまいもの共通のすばらしさがあった。

関西のうまいうどんはそんな感じだと思う。
posted by おおおかとしひこ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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