2025年04月12日

【配列】フリックのキーボード実装

フリックの盤面を見たら、
これ横倒しにしたらキーボードでも行けるんじゃね?
と思ったので考えてみた。




左子音、右母音の規則配置行段系。
右手はデフォルトは操作系で、
左子音を打った時のみあいうえおに変わる。
小指不使用。
_は未定義。フォントのズレ調整用。

__またあ _↑削゜_
_わやなか ←確→゛_
__らはさ 、↓。小_

ホームポジションは、「な」「確」。
確は確定、削はBS。
SandSでスペースとシフトを兼ねるか、
シフトは小指キーに置いてもよい。
(カーソルと組み合わせて選択、文節伸縮につかう)

未定義部分には、
コピペなどのショートカット、IMEオンオフ、
?!…などの記号類を置いても良い。


左手の子音を打った後、
右手がこう変わる。
      _う_
      いあえ
      _お_
これでカナが決まる。

濁点、半濁点はあとづけ。
小を3打目に打つと小書き。
(シフトを押しながらだと小書きになるなどでもよい)

ただし、ヤ行とワ行は例外で、
      _ゆ_
  や   「や」
      _よ_

      _ん_
 わ    をわ長
      ___
に変わる。長は長音「ー」。


なお数字、アルファベット、記号などは別途さだめる。
キーボードなら数字段を使っても良いし、
アルファベットはqwertyだろうし、
記号類は記キーをつくってそのあとに何か打つことで、
色々な記号を打てるでもよい。



これで操作系を含んだ行段系ローマ字、
できちゃった。
しかも規則配置で、
小指不使用で人差し指中指を多用する配列。

左手子音部は小指不使用にした代わりに、
qwertyのT位置にあ行を持ってきてしまったが、
一個左にずらして人差し指伸ばし不使用も定義できる。
(その場合左薬指がまやら行担当になって、
負荷がデカすぎるかなあと思ったので現状)

「操作系を右手にまぜこむ」
というのを思いついたので結構完成度高いと思うんですが、
どうでしょ。

打鍵数はやや多いかもだけど、
これくらい単純で良くない…?

もちろん、
ここからセンターシフトなどでシフト面をつくり、
カーソル×5移動とか、
BSの裏にDel、確定の裏にアンドゥ、
清音の裏に濁音、
などを入れたりもできるよ。

ただ目的はシンプルにすることだと思うので、
基礎設計部だけメモしておくにとどめる。

下手な行段系より使いやすくね…?
操作系が常にあるのが使いやすいと思うんだが。



フリックのもともとの意味が「弾く」らしいので、
「弾式ローマ字」と名付けます。

実装はDvorakJ、qmkならOSL()を使えば実装できそう。
濁点半濁点後付けなのでOS側はカナモードなのかしら。
Google日本語入力だと機能系が無理なので無理。
posted by おおおかとしひこ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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