フリックの盤面を見たら、
これ横倒しにしたらキーボードでも行けるんじゃね?
と思ったので考えてみた。
左子音、右母音の規則配置行段系。
右手はデフォルトは操作系で、
左子音を打った時のみあいうえおに変わる。
小指不使用。
_は未定義。フォントのズレ調整用。
__またあ _↑削゜_
_わやなか ←確→゛_
__らはさ 、↓。小_
ホームポジションは、「な」「確」。
確は確定、削はBS。
SandSでスペースとシフトを兼ねるか、
シフトは小指キーに置いてもよい。
(カーソルと組み合わせて選択、文節伸縮につかう)
未定義部分には、
コピペなどのショートカット、IMEオンオフ、
?!…などの記号類を置いても良い。
左手の子音を打った後、
右手がこう変わる。
_う_
いあえ
_お_
これでカナが決まる。
濁点、半濁点はあとづけ。
小を3打目に打つと小書き。
(シフトを押しながらだと小書きになるなどでもよい)
ただし、ヤ行とワ行は例外で、
_ゆ_
や 「や」
_よ_
_ん_
わ をわ長
___
に変わる。長は長音「ー」。
なお数字、アルファベット、記号などは別途さだめる。
キーボードなら数字段を使っても良いし、
アルファベットはqwertyだろうし、
記号類は記キーをつくってそのあとに何か打つことで、
色々な記号を打てるでもよい。
これで操作系を含んだ行段系ローマ字、
できちゃった。
しかも規則配置で、
小指不使用で人差し指中指を多用する配列。
左手子音部は小指不使用にした代わりに、
qwertyのT位置にあ行を持ってきてしまったが、
一個左にずらして人差し指伸ばし不使用も定義できる。
(その場合左薬指がまやら行担当になって、
負荷がデカすぎるかなあと思ったので現状)
「操作系を右手にまぜこむ」
というのを思いついたので結構完成度高いと思うんですが、
どうでしょ。
打鍵数はやや多いかもだけど、
これくらい単純で良くない…?
もちろん、
ここからセンターシフトなどでシフト面をつくり、
カーソル×5移動とか、
BSの裏にDel、確定の裏にアンドゥ、
清音の裏に濁音、
などを入れたりもできるよ。
ただ目的はシンプルにすることだと思うので、
基礎設計部だけメモしておくにとどめる。
下手な行段系より使いやすくね…?
操作系が常にあるのが使いやすいと思うんだが。
フリックのもともとの意味が「弾く」らしいので、
「弾式ローマ字」と名付けます。
実装はDvorakJ、qmkならOSL()を使えば実装できそう。
濁点半濁点後付けなのでOS側はカナモードなのかしら。
Google日本語入力だと機能系が無理なので無理。
2025年04月12日
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