2025年05月20日

【薙刀式】スマホ×qwerty

かなり速いスマホでのqwertyローマ字。
https://x.com/nya3_neko2/status/1924475275838210267
両手持ちで、持ってる側の手(左手)は親指で、
フリーの右手が人差し指。
qwertyローマ字の出現頻度、A以外にターゲティングした左右の指配分。

だがしかし、これ疲れないの?


指自体はすげーはえーってなるけど、
完成する文を見たら、
指の猛烈さに比べてたいしたことない。
薙刀式動画より全然遅いわけ。

ここがまさに僕がqwertyを批判するところだ。
ギアの空転のわりに進まない点。


たぶん、ここまで指が速くなってしまったら、
今更他の配列、
たとえばフリックにコンバートしないと思う。
ということは、
「この地獄を突き詰めるしかない」んだよ。
後戻りできない袋小路にはまってる。

ここが、qwertyローマ字の批判点の2かな。

これだけの動きを一生やれるとは思えない。
全盛期の動きのできないスポーツ選手の哀れさを、
僕らはたくさん見ている。

この人がqwertyローマ字をやめるのは、
手が壊れた時か、
老いた時だと思う。
そんな時まで離してくれない、
スーパーメンヘラ女が、qwertyローマ字だ。

こんな風にならなければ「ならない」
わけではない。
別の選択肢が用意されるべきだ。

幸いスマホにはフリックが用意されていて、
そっちのほうがゆっくりの手の動きで、
同じ程度進むことができる。
ATCのときに収録した僕のフリック。
右手人差し指一本だ。
https://youtu.be/GFBpnT2Oulc
たぶんフリックができない人は、
「はらい」の動きができない人では?
と僕は想像している。

あと、新しいのを覚えるのを嫌がる人。
上のqwertyを見てしまうと、
これを手放すのは嫌だろうなあと思ってしまう。


配列を変えるのは、よっぽどの理由が必要だ。
よっぽど合理的か、
よっぽど今のが嫌かだ。

後者になる前に、考えるべきことは多い。
posted by おおおかとしひこ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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