という21世紀の都市伝説になりそうなネタに対して、
「qwerty配列をめちゃくちゃにしてしまえば?」
という対策が考えられてて笑った。
こっくりさんは、
実は誰かが動かしている。
誰か一人が、ほかの数名が抑えている10円玉を、
無理やり引っ張っている、という意味ではなく、
なんとなくみんなが思ってるが言わないことがあり、
そっちだろうなーとみんなが力が緩んでるところに、
誰かのちょっとした力が加わったら、
たちまちそっちへ動く、
みたいなことだ。
だから、メンバーが誰も知らないことや、
1人しか知らないことは、答えられない。
全員知らないが、過半数がそうだろうなー、
と薄々思ってるのを聞くのが、
一番効率がよい。
神輿がどっちへ行くか、
みたいな集団力学なのよね。
ランダムコロイドの粒子運動ではなく、
潜在意識下にあるなんらかの方向性を感じて、
10円玉は動いていく。
正解をまったく知らない人は、
勝手に引っ張られる力を感じて、
正解をうっすら知ってる人は、
やっぱりこっくりさんにはバレているんだ、
と引っ張られて行く仕組みだ。
だから、文字を探せない配列ならば、
こっくりさんはできないのよ。
Dvorakになった瞬間、
誰も文字を探せなくなるに違いない。笑
こっくりさんは、
明治時代に漂着したアメリカ人が、
テーブルターニング(テーブルを4人で浮かせて、
足をカチカチした回数でものをきく)を、
伝えたことがきっかけらしい。
ヨーロッパにもウィジャー盤という、
ほとんど同じものがあることも知られている。
60〜70年代ごろの心霊ブームで、
雑誌やらなんやらが広めたんじゃなかろうか、
と調べると、1970年「うしろの百太郎」かららしい。
また余計なことを知ってしまった……
2025年07月08日
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